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<title>鴇約苑 </title>
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<description>～サイト「鴇約苑（むやくえん）」立ち上げまでの暫定的ブログ～
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<title>ちょっとだけ日蝕</title>
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<description>小田原でも雨雲に覆われて殆ど見れませんでしたが、10：30過ぎにほんの数分だけ薄...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/23/00_3.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;00_3&quot; title=&quot;00_3&quot; src=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/images/2009/07/23/00_3.jpg&quot; width=&quot;442&quot; height=&quot;324&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小田原でも雨雲に覆われて殆ど見れませんでしたが、10：30過ぎにほんの数分だけ薄く晴れ間が出て写真が撮れました。 &lt;br /&gt;
この後すぐにまた曇ってしまいましたけど。 &lt;br /&gt;
でも、一番日照度が下がった時は、やはり涼しくなってきましたね。 &lt;br /&gt;
もっと暗さを感じれたら、皆既日食の場所に居た人たちみたいに不思議な感覚を味わえたのでしょうが、そこまでには遠く及びませんでした。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初はCNNで中継見てましたが、雨とはいえ上海は昼間のほんの数分間に夜景が出現する不思議な光景でしたね。 &lt;br /&gt;
インドはベナレスでしたっけ。 &lt;br /&gt;
こちらの方は皆既日食の先どり映像がしっかり見れましたが、それより人々の反応をもっと見てみたかった…。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうした神秘的な光景の下だと、どんな意識になるんだろう。 &lt;br /&gt;
ありえない時に暗くなるって、本能的にはやはり不安感みたいなものを感じるような気がします。 &lt;br /&gt;
それだけに、その直後に太陽が光を放って現われるのだから、原初的な神々しさとかあるんじゃないのかな。 &lt;br /&gt;
富士山や高山で見るご来光だってかなり有難味を感じるくらいだから…。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
悪石島や屋久島に集まった方々はせっかくなのに残念な天気でしたね…。 &lt;br /&gt;
NHKの屋久島からの実況が、「すばらしい緑です」と悪天を嘆くよりより森の緑を讃えていたのが、けな気でちょっと感動してしまいました（笑）。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;硫黄島やパシフィックヴィーナス号船上からの映像は素晴らしいものでしたね。特に後者！ &lt;br /&gt;
月の影が真上に来た日蝕の中、周囲360度の水平線が全て夕焼けのような光景。 &lt;br /&gt;
実際に船上で見た人たちの感動はどれほどのものだったのでしょうか。 &lt;br /&gt;
雲の切れ間を狙って航海してただけあり、こちらでは大変神秘的な光景が堪能できたものと思います。 &lt;br /&gt;
船からの夕陽とかって、普通でも綺麗ですからね～。 &lt;br /&gt;
こんな超レアな光景見れた人は、本当に羨ましい！ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このパシフィックビーナス号と硫黄島からの中継、珍しくNHKのアナウンサーも興奮を抑えきれない様子でした。 &lt;br /&gt;
まあ、そのくらいの方が言葉よりも伝わるものがありましたけど（笑）。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり大きな天体イベントは、素人なりにも胸躍るものがありますね♪&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:subject>空、つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>蒼庚斎 </dc:creator>
<dc:date>2009-07-22T22:55:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-6ada.html">
<title>小田原城のＣＧは良かった</title>
<link>http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-6ada.html</link>
<description>『天地人』 ついに（と言うほど勿体ぶった相手になってないのですが　苦笑）、北条家...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『天地人』 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついに（と言うほど勿体ぶった相手になってないのですが　苦笑）、北条家滅亡…。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言いたい事は山ほどあるけど、敗軍らしく耐え忍ぶのみであります。 &lt;br /&gt;
ともかく北条が見れるドラマとしては（私の中で）一区切りですので、楽しめた箇所だけを（涙） &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、城のＣＧ類が小田原・八王子・松井田とあったのがちょっと嬉しかったかな。 &lt;br /&gt;
小田原以外はシルエットみたいなものでしたけど。 &lt;br /&gt;
あの俯瞰のＣＧ映像、どれだけ考証されてるか分かりませんが、じっくり見てみたかったですね（一応ビデオ撮ったけど、拡大できないし）。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あるかなと思った忍城水攻めはありませんでしたね（汗）。 &lt;br /&gt;
家康の皮肉めいたセリフで終わってしまった…。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;氏直公役の神木優さん、まだ時代劇には不慣れな感じ受けましたが、なかなか凛々しい氏直公でした。 &lt;br /&gt;
伊吹さんの氏政公も、多少『花の慶次』に出てきた氏政ぽい感じが無くもありませんでしたが、あれはそういう役なので仕方ないかと（苦笑） &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、ささきいさお氏の大道寺政繁は、ホントにチョイ役でした。 &lt;br /&gt;
あれじゃ、事務所があまり告示する気もないのも（？）分かるような。 &lt;br /&gt;
にしても、憔悴した演技だったからか、エラく老けたように見えましたね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
秀吉のセリフで &lt;br /&gt;
「北条など敵ではない」（でしたっけ？まあ、そんな的なセリフ） &lt;br /&gt;
ってのがあって、（ウソつけ、すげえ準備してたクセにっ！）と一人ツッコミしつつ、ビール焼け飲みしちゃいましたけど（いや、単にウナギ食いながら飲んでただけですけど）、まあこれも小田原包囲段階に入ってからでは仕方ないかも… &lt;br /&gt;
有名な利休の「むさしあぶみ」の文を挙げるまでもなく、4月段階の芝山監物書状にある小田原包囲を見下ろした感想からも余裕が感じられるし。 &lt;br /&gt;
もうこの段階では、奥州と関東経営の事に意識が移っちゃってるんだろうな… &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大道寺政繁。そして、八王子城。 &lt;br /&gt;
彼を筆頭に他の北条武将や城兵を助命しちゃった事が、前田利家が秀吉から叱責される原因になったあたりは、『利家とまつ』（でしたっけ？良く覚えてないけど…）でもサラリと出てきたように思います。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政繁はその後、前田・上杉・真田ら北国勢の案内役として北条方の城を攻略する先鋒になってしまいます。 &lt;br /&gt;
北条親族にも近く譜代の重臣であった政繁が果たした先鋒の効果は大きく、多数の城が無血開城することに。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小田原合戦一連の中でも八王子城攻めが凄惨を極めたのは、上のように比較的仕置きが寛容だった北国勢が叱責をうけた事もあるでしょうが、やはり大道寺政繁の影響もあるでしょう。 &lt;br /&gt;
むろん、第一にはやはり主戦派で家中の実力派である氏照の城である事や、小田原に籠った諸将の妻子らが人質として八王子城にいた事、城兵の主力が氏照とともに小田原へ籠城してしまった事など、色々とあると思いますが、結果的に他城のとばっちりを受けてしまった城（城兵）という感すらもあります。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小田原とて全く犠牲が無かったわけでないですし、山中城だって結構やられてるはずですが、八王子を失った事で士気が相当低下したのではないでしょうか。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
まあ、もう少し北国勢のスタンスで小田原合戦描いてくれたら面白かったかな。 &lt;br /&gt;
あと、家康が関東に移封される事に関して、上杉家はどう受け止めていたのか普通に気になる。 &lt;br /&gt;
豊臣家臣として秀吉の決定は受け入れたとはいえ、関東管領の名を継ぐ家としてどう思っていたのでしょうか。 &lt;br /&gt;
私情を見せられるのは、ドラマならではだと思うんだけど、そこまで描いてはくれないかな・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大河ドラマ</dc:subject>
<dc:subject>小田原北條氏</dc:subject>

<dc:creator>蒼庚斎 </dc:creator>
<dc:date>2009-07-20T16:47:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-d927.html">
<title>強風で小田原城の老松折れる</title>
<link>http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-d927.html</link>
<description>小田原城址公園内で二番目に古いとされてきた老松が、今日、強風によって枝が折れてし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;小田原城址公園内で二番目に古いとされてきた老松が、今日、強風によって枝が折れてしまいました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://www.news24.jp/articles/2009/07/10/07139379.html# &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;高さ約10ｍの所から分かれていた太い枝が（というより幹に近い太さですが）、折れて地面に落下。 &lt;br /&gt;
幸いケガ人はいなかったものの、根元に転がる老齢の太枝は無残な姿をさらしています。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最初聞いた時は、本丸にある城内最高齢の“巨松”（おおまつ　樹齢400年以上と見なされ、北条氏康手植えの七本松のうち最後の一本といわれる）かと思いました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
実際に破損したのは、二の丸側の馬屋曲輪にある、上の方で幹が幾枝にも分かれた老松の方。 &lt;br /&gt;
こちらも樹齢300年以上と見なされています。 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/21/33057209_22390388791.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;33057209_22390388791&quot; title=&quot;33057209_22390388791&quot; src=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/images/2009/07/21/33057209_22390388791.jpg&quot; width=&quot;384&quot; height=&quot;288&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（写真は昨年。真ん中の松） &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
さて、小田原城の馬屋曲輪で松と言えば、通な人は“住吉の松”を連想されるかと思います。 &lt;br /&gt;
江戸時代の城絵図（文久図や宮内庁蔵の図など）にも記載されている大木で、銅門側との間にある「住吉堀」や「住吉橋」の名称もこの松に因むものと思われます。 &lt;br /&gt;
住吉の名のもとは、北条氏政がその松の下で和歌を詠んだという事に因るらしいのですが、まあ伝承でして定かな事ではありません。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回枝が折れた老松、「もしかしたら、これが住吉の松かもね」なんて話も前からあったのです。 &lt;br /&gt;
樹齢300年では氏政の時代に届きませんが、植樹が愛称を継承することも良くある話です。 &lt;br /&gt;
私としては、複数の城絵図見ても場所も規模も違うように思うのですが。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年度からの馬屋曲輪における修景整備では、この松は伐採対象から外れていたと思いますが、このようなタイミングでポッキリ折れると、ちょっと気になってしまいます。 &lt;br /&gt;
今後の作業中に枝が頭上に落下などということが無いように、十分気を付けてやってもらいたいものです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
それから、同じくして銅門の土塀の破損が発表されました。 &lt;br /&gt;
http://www2.city.odawara.kanagawa.jp/press/detail.do?enterpriseNo=20090174 &lt;br /&gt;
写真で見ると、白漆喰がおよそ一間分ほどの長さにわたって剥落してしまった感じです。 &lt;br /&gt;
復元してから約10年ですが、こちらも幾つかヒビが見えて来ました。&lt;br /&gt;
破損の拡大を防ぐよう尽力して頂きたいと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記、歴史、つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>蒼庚斎 </dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T16:35:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-ef7b.html">
<title>「天地人展」後期展観</title>
<link>http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-ef7b.html</link>
<description>ショボくれたまま、ほおづき持って六本木へ。 嘘です。 日比谷線でひと眠りして忘れ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ショボくれたまま、ほおづき持って六本木へ。 &lt;br /&gt;
嘘です。 &lt;br /&gt;
日比谷線でひと眠りして忘れました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、さすがにミッドタウンで、ほおづきぶら下げて歩いてると、明らかに場所違いという気が…（知らぬ）。 &lt;br /&gt;
美術館入口で、受付のお姉さんにほおづき預けるのが少々こっ恥ずかしかった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日待ち合わせしたのは、桜風東行さんとナカジさん。 &lt;br /&gt;
前回ご一緒した時、お二人とも後期展示を気にしていたのと、ご職場もそれほど遠くなく当日なんとかご都合がつけられそうだとの事で、無理してお誘いさせてもらいました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、ナカジさんとは館内ですぐに合流できたものの、桜風さんとお会いできたのは、展観後、出口の外で。 &lt;br /&gt;
どうやらお忙しい所を無理押して参上して下さったらしく、展示も急いで観られた模様。 &lt;br /&gt;
展示を見ながら上杉氏の色々を解説してもらうという目論見ばかりか、ご本人の楽しい機会を急かせてしまったようで、少々申し訳無く、反省（猿）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、後期展示で興味深かったのは、個人的にはやはり上杉三郎景虎の書状。 &lt;br /&gt;
御館の乱のさ中、9月14日付で小田切孫七郎に宛てたもの。 &lt;br /&gt;
安田の地に陣して山浦衆を引き付けている等の軍功を賞した、というような内容だったと思います。 &lt;br /&gt;
彼の自筆というか花押は初めて実物を見ました。と思います。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;景虎の花押は、上杉謙信や憲政とは異なり、兄・北条氏政（当主時代）の花押と同じスタイル。 &lt;br /&gt;
氏政は義父の信玄の花押に倣ったものかと、昨年の神奈川県立博物館での北条氏文書展では説明がなされていましたけど…。 &lt;br /&gt;
何様というんでしたっけ？ &lt;br /&gt;
景虎のは、右下に離れた所に、はね点。 &lt;br /&gt;
越後における北条氏政の代理人という存在を象徴しているのでしょうか。&lt;br /&gt;
遠山康英（康光の子）の花押も、景虎のと似ているのが気になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その他、目を引いたのは、 &lt;br /&gt;
新発田氏を討った時の景勝感状（嶺岸佐左衛門尉宛）や、富田左近将監が秀吉から拝領したと伝える「黄地牡丹唐草模様緞子」の陣羽織など。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;肖像画は、前期では「前田玄以像」（重文）がエロ坊主っぽい風貌で印象的だったり、ルパン三世みたいなもみあげが目立った「本多政重像」がありましたが、今回は、「本多政信像」や「伊達政宗夫妻画像」、昭和の「石田三成画像」とか。皆、落ち着いたご風貌。 &lt;br /&gt;
インパクト勝負なら、前半の方が圧倒的でした（笑）。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後期の目玉であった「上杉本洛中洛外図屏風」（狩野永徳）は、さすがに一番人気。 &lt;br /&gt;
前回と違い、閉館前の展観でしたので、離れて全面を俯瞰なんてできようもなく、細川邸や三好邸など、気になる個所幾つかを寄って見るに留まりました。 &lt;br /&gt;
信長好きなナカジさんは、一人でじっくり観てたみたいですけど。 &lt;br /&gt;
展観後、図録も何も買わなかったのに、屏風のミニチュアだけは買っておられました（笑）。 &lt;br /&gt;
余程お気に召したようで♪ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上杉家、やはり歴史好きな女性で熱心な方がおられるようで、図録見本をシートに座ってじっくり読んでる人が居ました。 &lt;br /&gt;
トイレに行ったり、桜風さんを確認しに行ったりと15分くらいの間に、その方の前を三度通り過ぎましたが、全く動く気配なし（笑）。 &lt;br /&gt;
目、血走らせてたんじゃなかろうか（笑）。 &lt;br /&gt;
まあ、東京でこうしてまとめて観られる機会ってのも、そうそう無いだろうし、図録で理解深めて展示室内見直したいってのもあるでしょうけどね。 &lt;br /&gt;
これが北条氏だったら、と思えば理解できます。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展観後、受付でほおづきを受け取り（笑）、出口付近のシートで桜風さん待ち。 &lt;br /&gt;
程なく来られましたが、スーツ姿の桜風さんは当然の如く印象が違いましたので（笑　良い意味で）、実際薄暗い展示室内で中で待ってても、気が付かなかったかも。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;展観後は、ベトナム料理を。 &lt;br /&gt;
帰りのロマンスカーが21：30だったので、短い間ではありましたが楽しい時間を過ごせました♪ &lt;br /&gt;
歴史談義から違う方向に行ってしまいましたが（笑） &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご同道頂いた、桜風さんとナカジさん、ありがとうございました！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>大河ドラマ</dc:subject>
<dc:subject>歴史</dc:subject>
<dc:subject>美術館、博物館</dc:subject>

<dc:creator>蒼庚斎 </dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T16:26:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-4a84.html">
<title>戦国グッズを探すも…</title>
<link>http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-4a84.html</link>
<description>ほおづき持って次に向かったのは秋葉原。 蔵前あたりでは「良いほおづき買ったね～」...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ほおづき持って次に向かったのは秋葉原。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;蔵前あたりでは「良いほおづき買ったね～」「大きいね」と、見知らぬオジサン・オバサンから褒められたり、なかなかタイムリーなグッズ得を感じましたが、秋葉原あたりだと「なにそれ？」って視線に変わったような気が…（笑）。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、秋葉原で降りたのは、ここのヨドバシカメラに寄るため。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;入ってる書店の一角に、「もののふ」など戦国グッズの店が幾つか出店してるのを知ったためです。 &lt;br /&gt;
「もののふ」天守（店舗）は基本土日しか開店していないのですよね。 &lt;br /&gt;
よって、平日休みの多い自分はまだ行った事がありません。&lt;br /&gt;
ネットでは品物を見れても、やはり実物見て選びたいというもの。 &lt;br /&gt;
ということで、これを良い機会に見に行ったのでした。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…が、感想としてはちょっとガッカリ感。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;品揃えが少ない… &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうやら出店最終日だったようで。 &lt;br /&gt;
商品の補充もストップされていた模様。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;が、それよりもショックだったのは… &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グッズ関係いっさいがっさい… &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…北条オールスルー！！！ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんじゃこりゃ～？！ &lt;br /&gt;
家紋ステッカーすらないって…（涙） &lt;br /&gt;
三鱗のミの字も見なかった。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、地元関東の太守が江戸でスルーなのだ～！ &lt;br /&gt;
（徳川は東海大名） &lt;br /&gt;
もっとピンポイントな地元ゆかり、（道灌の）太田氏も、もちろん無し！ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、関ヶ原とかが人気あるのは知ってるのですが・・・&lt;br /&gt;
このヨドバシに入ってる書店、有隣堂ですよ！ &lt;br /&gt;
横浜が本店の書店！神奈川県。 カナガワケーン。相模じゃないけどさ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;横浜コーナーはあったけど…ほぼ開港150年関係と鎌倉関係のみ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戦国コーナー設けるんなら北条もやってよ…有隣堂さん（苦笑）。 &lt;br /&gt;
横浜だって小机や茅ケ崎あるじゃん。 &lt;br /&gt;
有隣新書でも『後北条氏』『北条早雲と家臣団』とか出てんし！ &lt;br /&gt;
出店してた「もののふ」さんの次回ツアーも小田原なんだし～（参加しないのですが）。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ブツブツ… &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、内心いじけ節のまま、店を後に（苦笑）。アキバを後に。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
（今にしてふと思ったんだけど、人気のある大名家とか武将、戦国時代な室町後期ってより、豊臣政権とか江戸初期に活躍した方々が多いような…）&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>歴史グッズ</dc:subject>

<dc:creator>蒼庚斎 </dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T16:20:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-28c6.html">
<title>浅草寺　ほうずき市</title>
<link>http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-28c6.html</link>
<description>今日明日は浅草寺のほおづき市、ということで観音様参りに併せて行ってきました。 4...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日明日は浅草寺のほおづき市、ということで観音様参りに併せて行ってきました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/21/34581021_11873214091_2.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;34581021_11873214091_2&quot; title=&quot;34581021_11873214091_2&quot; src=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/images/2009/07/21/34581021_11873214091_2.jpg&quot; width=&quot;384&quot; height=&quot;288&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
46000日（約126年）毎日参拝したのと同じ功徳を得られるという「四万六千日」は明日ですが（８月盆のところは８月１０日）、雷除けのお札頒布とほおづき市は今日明日。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;観音堂は屋根の葺き替え工事中なのでカバーされちゃってましたが、同じく工事中の二天門の二天像が公開されてフェンス無しで見れたのは新鮮でした。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
胎内文書などによれば、法橋吉田という江戸初期以前まで活躍していた仏師により造像されたとのこと。 &lt;br /&gt;
上野寛永寺から拝領したものだそうです。 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/21/34581021_15024389131.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;34581021_15024389131&quot; title=&quot;34581021_15024389131&quot; src=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/images/2009/07/21/34581021_15024389131.jpg&quot; width=&quot;288&quot; height=&quot;384&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
それにしても増長天が踏んでいる邪鬼、かなりダウンしてそうです。 &lt;br /&gt;
なんか首の反り返り具合から、キャメルクラッチで真っ二つにされる直前のブロッケンマンを連想してしまいました（笑）。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本堂で献灯して合掌。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雷除けを受けて、銭塚弁天にも参拝。 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/21/34581021_14112216701.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;34581021_14112216701&quot; title=&quot;34581021_14112216701&quot; src=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/images/2009/07/21/34581021_14112216701.jpg&quot; width=&quot;384&quot; height=&quot;288&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
この雷除けのお札、折り紙の兜か、笠か、はたまた死出装束のようにも見えます。&lt;br /&gt;
折り方にも意味があるんでしょうね。 &lt;br /&gt;
木造建築の多かった昔は落雷は大きな脅威だったかもしれませんが、今ではパソコン守護のお守りに受けられる方も多いとか。 &lt;br /&gt;
登山家にも喜ばれるかもしれません。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから、ほおづき市を散策。 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/21/34581021_16705865241.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;34581021_16705865241&quot; title=&quot;34581021_16705865241&quot; src=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/images/2009/07/21/34581021_16705865241.jpg&quot; width=&quot;288&quot; height=&quot;384&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
風がそよぐと江戸風鈴たちが一斉にコロコロ鳴って涼しげです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほおずき市縁日の風鈴といえば、黒澤監督の『赤ひげ』で、桑野みゆき（あの桑野通子さんの実娘）と山崎努の夫婦が、どこかの祭礼で偶然再会するシーンを思い出します。 &lt;br /&gt;
（また地元宣伝になっちゃいますが、あの風鈴は小田原鋳物の風鈴を使ったそうです）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
私もやはり、風鈴付きの鉢入りほおづきに惹かれましたが、とりあえず手軽な枝ほおづきを購入。 &lt;br /&gt;
寄り道をするので、丈夫で色が良さそうなのを選んでもらいました。 &lt;br /&gt;
買ったお店は巣鴨の業者さんだったみたいです。 &lt;br /&gt;
こういう境内販売の業者では、昔からの業者さんと比較的付き合いの浅い業者さんがあると思いますが、その辺の区別は私にはつきませんでした。 &lt;br /&gt;
ま、結局は棚と人の雰囲気で買ってしまうのですが。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;浅草観光会館で頂いた『植木市とほおづき市』によれば、ほおづき市は、もとは芝の愛宕権現で立っていたもののようです。 &lt;br /&gt;
社人が霊夢で、ほおづきの薬効を告げられたのだそうで。 &lt;br /&gt;
その縁日が、観音菩薩の功徳日である四万六千日に当たったことから、浅草寺でも市が立つようになり、いつしか本家を凌いでしまったとか。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、お盆との関係もあるような気がします。 &lt;br /&gt;
小田原もそうですが、盆で仏壇にほおづきを飾る地方って結構あるように思います。 &lt;br /&gt;
迎え火の提灯に見立てていたりして（笑）。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
浅草寺の後は、駒形橋脇の駒形堂へ。 &lt;br /&gt;
こちらも浅草観音に所縁深い所。 &lt;br /&gt;
昔、浅草観音のもとになった観音像が引き上げられ、最初のお堂が設けられたのが、こことされています。 &lt;br /&gt;
駒形堂という名称は、浅草寺の絵馬堂があったからだとか、箱根の駒形権現が祀られていたとか、色々説があるようですが、詳らかでないそうです。 &lt;br /&gt;
ご本尊は馬頭観音さん。 &lt;br /&gt;
箱根、確かに駒ヶ岳の頂上に駒形神社の小さい祠がありますけど、本地仏は大日如来だったような…。 &lt;br /&gt;
浅草寺創建に関わることから、何となく渡河に関わりあるような気もしないではないのですが。 &lt;br /&gt;
そういえば、頼朝＆馬の蹄＆橋でセットな民間信仰も時どき聞きますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ともかく、ここでは静かにお参りできるのが良いのです。 &lt;br /&gt;
浅草寺の喧騒とは大違いで、参拝する人も朝夕以外の時間はそれほどいないようですし。 &lt;br /&gt;
（無宿人の方々が多いのですが、夏の昼などは大抵寝ておられるようですし）。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>季節</dc:subject>
<dc:subject>日記・寺社めぐり・史跡めぐり</dc:subject>

<dc:creator>蒼庚斎 </dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T16:12:00+09:00</dc:date>
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<title>久々の富野節</title>
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<description>http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0907...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0907/08/news010.html &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同時通訳してる人は大変だったでしょうな（笑）。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、実物大のガンダムはちょっと見てみたい。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついでに水陸両用ＭＳもあれば面白そうなのだが。 &lt;br /&gt;
個人的にはゾックが好きだが、シャア専用ズゴックあたりが賛同を得られそうな気がする。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小田原でもせめて上井草みたくブロンズ像でも立たないかな。&lt;br /&gt;
ガンダムはもういいので、ホウジョウからみで「リーンの翼」とか・・・（逆に知名度無いか）。&lt;br /&gt;
実物大の富野御大像は・・・・・・&lt;br /&gt;
しかし、北條早雲公と並んで小田原の偉人は皆坊主頭というのも（笑）。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・いや、いいかもしれん。&lt;br /&gt;
野望ある男達のヒーローとして（嘘） &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;伝統工芸の提灯で、まずはハロかスペースコロニーを作ってみるというのならできそうだな…。 &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>アニメ・コミック</dc:subject>
<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>趣味</dc:subject>

<dc:creator>蒼庚斎 </dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T15:57:00+09:00</dc:date>
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<title>落ちろ蚊トンボ！</title>
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<description>蒸す夜ですね。 私の部屋はエアコンも扇風機もない上、両親の部屋のエアコン室外機が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;蒸す夜ですね。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の部屋はエアコンも扇風機もない上、両親の部屋のエアコン室外機が窓の横という非道なセッティングです（苦笑） &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;寝苦しい夜は向こうの部屋で「ピッ」とリモコンの音。 &lt;br /&gt;
そして我が部屋へ、ファンのゴロンゴロンいう音とほのかな温風が。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに蚊が侵入してるとなると否応にも羽音で目が覚める。 &lt;br /&gt;
この対応も、あっちはベープ、こっちは金鳥… &lt;br /&gt;
しかも、蚊、落ちない… &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/07/21/33615283_34578308991.jpg&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;33615283_34578308991&quot; title=&quot;33615283_34578308991&quot; src=&quot;http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/images/2009/07/21/33615283_34578308991.jpg&quot; width=&quot;384&quot; height=&quot;288&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
「ヨクキク」？？ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;嫌がってるみたいだけど、とりあえず落ちない。 &lt;br /&gt;
むしろ余計に羽音が煩い。 &lt;br /&gt;
去年買ったやつだけど、もしや殺虫成分とかが揮発してしまったんだろうか？ &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クメン並みの不快指数（嘘） &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記</dc:subject>

<dc:creator>蒼庚斎 </dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T15:49:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-ca92.html">
<title>今年度は馬屋曲輪の石垣など</title>
<link>http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-ca92.html</link>
<description>本年度の小田原城の復元・修景作業は、3月末に公開された馬出門の内側にあたる「馬屋...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本年度の小田原城の復元・修景作業は、3月末に公開された馬出門の内側にあたる「馬屋曲輪」の石垣整備などを主に行うそうです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;復元される馬屋曲輪の隅櫓（ちょうど、角の大久保さんちと三の丸小学校の角に相対する箇所）は、二重櫓だったことが絵図などで明らかにはなっていますが、構造物そのものの詳細（図面や廃城前の写真など）情報が不足しているため、現在のところ復元の予定はないようです。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、櫓台石垣が復元されれば、その上に実存した建築物も見たくなるのが人情かと思います。 &lt;br /&gt;
国史跡であること、公共事業としてどこまでするべきかなど、議論の余地があるでしょう。 &lt;br /&gt;
その点は、石垣復元後の世論次第というところかもしれません。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
こちら、市文化財課による告知ページ。 &lt;br /&gt;
http://www2.city.odawara.kanagawa.jp/press/detail.do?enterpriseNo=20090162&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>史跡、発掘現場</dc:subject>
<dc:subject>日記、歴史、つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>蒼庚斎 </dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T15:46:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-786a.html">
<title>タコカレー</title>
<link>http://muyakuen.cocolog-nifty.com/soukousai/2009/07/post-786a.html</link>
<description>『ケンミンショー』でやってたけど、道北の代用食が発祥のタコカレー。 美味しそうで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;『ケンミンショー』でやってたけど、道北の代用食が発祥のタコカレー。 &lt;br /&gt;
美味しそうです。 &lt;br /&gt;
おろしニンニクとトマトピューレを加えてみても美味しいかも。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長野で食べる（峰家のみ？）チクワ入りのカレーも気になる。 &lt;br /&gt;
練り物が物産の土地なんで、その内色々試してみようかと思う。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
長野のマレットゴルフ。 &lt;br /&gt;
そういえば、真田氏居館跡にもあった（笑）。 &lt;br /&gt;
虎口から農協キャップ被ってクラブ持ったオジサンが出てきたよ。 &lt;br /&gt;
ゲートボールかと思ったけど、ゴルフだったのか… &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
今治焼き鳥、これも美味しそう。 &lt;br /&gt;
串無しってだけだと、「ほてい」の焼き鳥缶詰みたいなイメージですが、カリッと焼かれてるのと、甘タレwithキャベツの味が気になる。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>
<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>蒼庚斎 </dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T15:45:00+09:00</dc:date>
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