日記・コラム・つぶやき

携帯を変えましたわい!

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特に支障がなかったのでずっと使い続けていたが、先週、電話会社(ソフトバンク)から自分の使っている電話(第二世代携帯というらしい)のサービスが2010年までに終了ということで、今変更すると一応お得らしいとの葉書が届いた。

電話会社の事務所(ショップとなぜか横文字でいうのが公称らしい)に行ったのは何年ぶりだろう?
たぶん、J-PHONEからVodafoneに変わった時に手続きした以来ではなかろうか。機種もそのときのままかも。
V301SHというシャープのなんだけど、検索すると2004年2月発売となっている。
Vodafoneに変更されたのが、その前年10月だから、多分このときも機種や設定の変更をすぐにしなかったのだろう。

もともと携帯の電話とかメールは殆ど最低限しか使わない自分ではある。
(以前も、友人を代表して祝電を送る事になったのはいいが、語句を一晩中考え10数文字でカタカナの原稿を郵便局に持参し、失笑されたことがある。まあ、それくらい電信関係は興味ないし知識もないのである)

それがどうだ。
今回、事務所いやショップに行って、第三世代携帯電話というのを見せてもらうと、よく分からない機能がやたらとついている。

基本料金についてなどは再三聞いて何とかまとまったが、電話機種については結局、デジカメ機能が良さそうなのにしてもらうことにした。
そう、デジカメなら大丈夫だ(笑)。

松下のビエラ携帯というのが最新の高画質ということで、またテレビ(ワンセグというらしい)機能もあるとのことだったが、ウチの地域では余り映りが良くないらしい。
まあ、そんなのはどうでも良かったのだが、なんだか提示された分割販売の値段が高いのでパス。

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で、次に紹介されたのが920SCという機種。
韓国企業のサムスン電子社製で、画質は上のと同等との事。ただし液晶画面のシステムが劣るとか云々であった。
外国企業ということで、使い勝手や修理などのサービス面が気になったものの、結局これにした。
理由はまあ、カメラっぽい見た目と値段である(笑)。
ともかく、今までのおまけデジカメが30万画素だったのに、今回は500万画素というのは大きな変化である。
また、スライド式なのも初めてだ。
色は赤黒で何となくジョニー・ライデンぽい。

半年前の機種というのと今までのポイントが溜まっていたので、ほぼ無料で購入できるとのことであった。

それを持ち帰ったのが二日前。
以来、今に至るまで厚い説明書を読んで、色々と遊べそうな機能を試してみたのであった。
通信にはあまり興味なくとも、デジカメや音楽再生機能は大いに使いそうだ。

とりあえず、音楽はiTunesとかで変換したりして幾つか入れ込んでみた。
まずは「ジェッディ・デデン」と「バードンヴィレ行進曲」を。
移動した音楽データは着信音などには使えないようになっているが、朝の目覚まし音等に良いだろう。
今後は「シャアが来る」や「金太の大冒険」など魅惑的な曲をズンズン移していくつもり。

パケット料金というのがよく分からないのだが、とりあえず使いすぎというのが怖いので、ウェブは今まで通り乗り換え案内とミクシくらいに止めておこう。

デジカメもこれで林家ペー氏の如く持ち歩かないで済むかもシレヌ・・・・。

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お盆です

昨日は日中、近所の発掘現場の見学会に行っておりましたが、なかなか興味深いものでした。
それはまた後ほど。

夕方に祖母宅へ行き、迎え火。
玄関先でおがらを燃やしました。
亡き祖父に比べるとどうしても、手際よくきれいに燃やせませんでした。

土地独特の盆飾りらしい「あーぼーへーぼー」ですが、今年のはホウズキがエラく大きい・・・。
初め飾ったとき重みで落ちてしまい、線香立てが倒れて大変なことに(苦笑)。

夕飯は蕎麦屋「翁貴庵」へ。(小田原市栄町2丁目12-46)
小さな店ですが、結構評判良いお店なんですよ。
祖母宅から一番近いお店でもあるので、昔から蕎麦はここで食べるのが一番多いです。

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いつもは、ざるか天ざるですが、今回初めて「早雲」というのを食べました。
これは、大根おろしとトロロが混ぜてのっかったもりそばでした。
イモの甘みとおろしのさっぱり感が美味しかったです。

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特別警戒&封印

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洞爺湖サミット期間のテロ対策として、先週あたりから小田原駅でも警官や消防職員、民間警備員の姿がよく見られる。
珍しい光景なのでつい撮ってしまった。

なんでこんな地方の駅をと思ったが、県警サイトによると県内の主要ターミナル駅全てで警戒しているとのこと。
新幹線の改札口には以前から警官がお立ち台に立っていたが、東海道線改札や駅構内をウロウロしているのは初めて見る景色だ。
私服もいるのだけど、様子からバレバレであった。

県警は5月の横浜で行われたアフリカ開発会議に引き続いての警戒なので、今年はなかなかご活躍。
が、こんな地方では余り緊張感も感じられず、朝の通勤・通学時間にはまだ警ら姿が見えなかった。
普通に9時出勤だったのかも(笑)。
(まあ、見かけなかっただけかもしれないのだけど)

駅構内はホームや便所のトイレ全ての口に封印が。
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これも今日までか。

封印は困るが、普段から二人くらいの警邏は居てもらっても良いような気がする。
関所番か二宮金治郎の格好でもしていてくれればなお良いのだが。

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スカート付

先月末から今月にかけて、本をチョコチョコ買ってます。
まあ、各社のブックフェアに上手く乗せられてるというのもあります(笑)。
特に、角川文庫から再販された、横溝正史の『髑髏検校』は惹かれました。
カバー絵はたしか京極夏彦氏のデザイン。
不気味な月影は個人的にも好み。
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200802000543


先月は久々にマンガを買いました。
こっちも角川なんですが、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の17巻。
月刊誌の連載なんで、ホント忘れた頃に発刊される感じです。
まあ、基本的に1stガンダムなのでストーリーが待ち遠しいというわけではないのですけどね。

今回から「ララァ編」です。
映画でいうと、「めぐりあい宇宙」冒頭のキャメル艦隊全滅から、コンスコン隊撃破までの内容。
もちろん、酸素欠乏症の親父(&自称強化パーツ)も出てきます。

本作ではリックドムも大活躍(やられ役)。

私の好きなガンダムキャラでは10指に入るドレン大尉もキャメル(ムサイ級)と共に宇宙の塵に・・・。合掌。

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で、『日本妖怪大百科』は本号(10巻)で完結。
最後は都市伝説や現代妖怪がテーマでしたが、口裂け女や人面犬、赤マントなどは現代というより20世紀末な妖怪というのが正しいかも。

口裂け女が今では韓国にまで上陸しているというのはオドロキでした。

できれば、携帯電話やパソコンを通じて広まる現代ホラーや都市伝説をもう少し取り上げて欲しかった気がしますが、ライトな雑誌としては面白かったと思います。

『リング』の貞子も気がつけば20世紀最後の妖怪ですね。
(元ネタはもっと昔というのは置いといて)
あ、妖怪じゃなくて幽霊?ビデオ怨念?
いずれにせよ、もうビデオテープに怨念残しても誰も見てくれないかも。
まあ、DVDもダビング10が出たので、またシステム変えて登場するのかもしれませんな。

海賊版DVDやネットを通じて貞子の怨念が中国で大増幅、なんてグローバルな展開したら面白そうなのだけど。
最終的には道士と対決みたいな。
(うーん、貞子あっけなく負けそう 笑)

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本年も後半に突入で

しばらく書かないと、簡単に習慣から遠ざかってしまうネット日記。

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先月晦日には水無月の大祓に行って参りました。
またまた小田原城址ですが、その中、旧小峯(こみね)曲輪にある報徳二宮神社(祭神は二宮尊徳翁)です。

ちょうどお昼休みを過ぎた頃に人形(ひとがた)を納めに行ったのですが、境内では若い神職が夕方の儀式のリハをしているところでした。
やっぱり、大勢の前でドジっちゃまずいですもんね。
それにしても、神事のリハなんて初めて見ました。


城址公園は花菖蒲祭りが終わって、いつもの静けさ。
お堀端の桜並木もよく茂って、散歩にはもってこいの日陰です。
連れ立ってる高校生がいますが、この辺の学生のデート地は昔から、城址公園か浜辺というのがベタなところです。
どっちも静かですからね(笑)、一応、観光地なのだけれど。

でも、お堀端の歩道は以前みたいに砂利敷きの方が良かったな。
舗装路よりも優しい感じでした。


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和菓子は神棚にお供えした水饅頭。
地元の和菓子屋「伊勢屋」さんので、梅あん・こしあん・梅甘露入りの三種。
夕飯後のおやつにしました。

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島根は鳥取の隣りです

先日の日記「隣県対抗心」で桜風東行さんとの会話で、島根県と鳥取県のことがでたが、この程の小学六年対象の学力調査で、その低知名度ぶりを改めて目にしてしまった。
別にこんなテストで学力が低かろうが、心配することではないと思うが、島根がかわいそうである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000002-yom-soci

昨晩のNHKニュースでは上の読売新聞記事よりもう少し内容があったが、調査では、県の所在地の正答率ワースト3が、島根・福井・徳島の三県ということだった。

島根を鳥取、秋田を岩手と並列するような隣県同士を取り違えるケースや、佐賀と滋賀、福井・福岡・福島といった読みや字の類似で間違えたケースも多かったとか。

正答率が高かったのは、北海道と沖縄。
そりゃ、小六でもさすがに間違わんだろ(笑)。

歴史問題では、幕末から明治の人物の顔が正答率低く、最も高かったのは卑弥呼・・・。
・・・って、安田靫彦画伯の絵のことだろうにー(爆)!
幕末の人物が分かり難いのは、白黒の不鮮明な写真が多いから?

ところで、神護寺の伝源頼朝像や高野山成慶院の武田信玄像みたいに、本人かどうかアヤシイと云われている肖像は、現在の教科書で使用されているんだろうかね。

ちなみに、赤尾敏先生に憧れていた中学生当時の私は、地理のテストで「地図中に日本の国境線を示せ」という問題で、北海道域を北方四島ではなく千島および南樺太まで線引きしたために大きなバッテンを倉ってしまった。

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自転車用交通標識

08062803前々から気がついてはいたけど、自転車用の標識ってどれだけ認知されているのだろうか。

このほど改正された道路交通法では、特に自転車関係のペナルティが注目されているが、すでに自動二輪や四輪の免許を保持している人はともかく、自転車しか乗ったこと無いような人は標識をみる習慣から指導した方がいいと思うのだが。
それに、並木で隠れていたり、意味があやふやな感じのする標識もある。

確かに今まで日本の自転車事情は、ほぼ放置状態だったと思う。
自分自身、自転車を毎日利用しているが、やはり無秩序を感じる。

田舎は道が狭い割りに車も飛ばしたりするので、どっちもどっちという感じもするが、二列三列と横並走したり、携帯電話に意識を取られて運転するのは危険だよ。やっぱ。自分、ぶつけられたことあるし。

最近のペナルティ強化が退職警察官や関連団体への資金稼ぎ、という噂も週刊誌やネットで目にするが、正直、自転車に関してはようやく公示してくれたという感じだ。

08062802ただ、いくら広くても同一の歩道で自転車の相互通行をさせるというのは、あまり適切とは思えないのだが。
確かに、軽車両とはいえ、二段階右折という面倒な走行を強いられている現在の日本の自転車事情ではある。
だが、場所によっては相互通行の方が危険に思うのである。

この点については、時間をかけて意見収集や環境の改善をして欲しいと思う。
最終的にはやはりオランダのような自転車環境に近づけてもらえると、環境にも良いと思うのだが(笑)。
中小規模の都市なら、まだ街中と郊外の道路の在り分けは可能だと思う。

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ま、何乗ってようが、道路は公共の場所である。気を遣い合わなきゃ。
道を譲って欲しいときも譲られたときも、相手の目を確認して意思表示。
そして、譲られたら感謝の意を見せる。
そんなのが当たり前になれば最高♪

それでも、アジア各国に比べればまだマシな方なんだろうなあ、日本の道路マナーも。
シンガポールとか例外は別として。

アジアって基本的に「ルールは皆で守るもの」じゃなくて、「皆で見てみぬふり」なのかなあ(苦笑)。

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紫陽花はまだまだ・・

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またしても小田原城の写真でスミマセン。

ダイクマみたいに、何もなくてもふらっと寄ってしまうもので。
もうダイクマは無いけどね。

この日は24日で、歯医者の帰り。
その前の週末が雨続きだったのが、一転して青空夏模様。
南曲輪側の堀では、ツバメやトンボが飛んで、蓮の花ももうすぐ咲きそうです。

ちょうど韓国の団体客が来ていましたが、日本人のツアーガイドに「韓国でこの花(アジサイ)見たことありません」と言っていた。
ホントにないのだろうか??

花菖蒲はもう終わりだね。
紫陽花はまだまだ。
(私はもう充分観たけど)
というか、箱根なんかはこれから。

箱根登山鉄道の「夜のあじさい号」は毎年人気で、今年もすでに完売だとか。
http://www.hakone-tozan.co.jp/ajisai/azisai_night.html
だいたい予約開始と同じく席が埋まってますね。
リピーターが多いのでしょう。
自分は仕事で一度乗車しましたが、団体のお客が多いです。

車内では浴衣姿の乗務員がビールなどを販売して、ライトアップをしている各地点では電車を停めたり徐行してくれます。
ライトアップ自体は普通の登山鉄道車両からも見れますが、全車両が宴会気分で乗れるのが楽しみの一つかもしれません。

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脚は飾りじゃないんです!

ミクシのニュース欄で、つい見てしまったこの記事。
http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3856.html

なんだかチープ感大な衣装は置いといても、今ひとつザクに見えてこない。どうでもいいんだけど(笑)。

そうだ、肩のスパイクとシールドが無いのだ。
そして脚部の動力パイプも。
「大リーグボール養成ギプス」&ナイトビジョンゴーグルの方が余程ザクっぽい。ついでにオノ(ヒートホーク)も持つ。
でも、これはちょっと外出禁止のお姿だね。
マジでやったらボルボ西郷なみの変態。

もちろん、そこまでやったら服として成立しないのだろうが、上半身にあれだけパイプを目立たせるんなら、足もブーツのサイドに付けりゃいいのにと思うのであった。

まあ、集団であの格好すれば量産型っぽいのは分かるかもね。
その場合、一人だけ赤いアホが必要。

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隣県対抗心

先ほど日テレの番組、「秘密のケンミンSHOW」を半分ほど観た。

たまにしか観ないけど、観光地ばかりの旅番組とかより面白い。
地元グルメや習慣、隣県タレント同士のアピール合戦も、演出があるにしても楽しい。

まあ、地域的気質とかは、県民性というより、旧国名や郡名で細分した方が納得いく説明ができると思うんだけど。

そんなんで、今夜は福岡県vs熊本県だった。
我が県自慢みたいな内容。
でも実際にこういうライバル心とかって、一般住民ではどの程度のものなんだろう?

神奈川の場合、都市部である県東部と農漁業・観光重視の西部では隣県との関わりも違うし、経済格差的な意識も違うかもしれない。
また、郷土愛の度合いも海側と内陸部ではやや違うように思う。

でも、それでも、・・・隣県を意識する事って余り無いかな、と思う。

他所ではどうでしょうか?

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HIMURO

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出歩いてるときに限って、陽射しが強いんだな。

湿気も暑さもこれからだけど。

犬のションベンなんかに負けないよ。
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1キロ420円なり。
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ガクガクパオー

どちらかというとガクアジサイの方が好みです。
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なんかロズウェルって感じ。
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本丸のウメコさんはお食事中でした。
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花菖蒲も見ごろです

なんか開花状況ばかりお知らせしていますが(笑)、図書館への通り道でもありまして。せっかくですので。
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今日は近所の園児達が観に来ていて、写真とってたら「何してんの~?」と言われてしまった。
チビッコもかわいかったが、保母さんも人当たりよくて可愛かったな。

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さて、花菖蒲も紫陽花も見ごろです。
今週がピークではないかと思います。

小田原おでんの屋台なども出ていますよ。
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花菖蒲と紫陽花

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週末に見た感じではこんな感じ、ぽつぽつと咲いてきています。

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アジサイもだんだん色づいてきました。

やはり月半ばが見ごろかな。
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早川

海の方といっても、たったひと駅でございます。

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はやかわ。
先月の深夜、寝過ごして降りた駅。
駅のホームといい、駅舎といい、地下式連絡路といい、昭和です。
変化と言えばたぶん、改札がSUICA対応になっただけ。
田舎なんてこれで充分だよ。

で、ここまで来てなんだけど、目的は海ではなかったのでした。
恒例の(?)寺めぐりであります。

駅舎の右後ろに観音像が見えますでしょうか。
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川中島合戦戦国絵巻への道(平成20年度)~⑨石和の歴史散歩Ⅱ~

次は石和宿へ・・・。

と思ったら、ここでガイドブックを宿に忘れてきてしまったことに気がつく。

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地理感も無いので暫し、テキトーに歩く。
温泉旅館やホテルが立ち並ぶ通りを少し外れると、この辺りもけっこうのどかな畑地が点在している。

犬の散歩や、早くも庭木を刈っているお爺さんなどに出会い、オハヨウを交わす。平和な日曜の朝。

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少ししたら、こんなのがありました。
ハリボテらしい武者と姫。
よく見ると武者の片手が落ちている。

のぼり旗には「いさわ源泉足湯ひろば」とあって、道ばたの地図を見るとどうやら石和宿とは逆の方角に来ちゃったみたいだった。

この人形、このときは信玄と三条夫人かと思いましたが、帰宅してから調べてみると、山本勘介と由布姫でした。
両目アリの勘介です。

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川中島合戦戦国絵巻への道(平成20年度)~⑦石和のお宿~

そういえば、すっかり忘れてました。この続き(汗)

えっといつ行ったんだっけかな・・・。
先月の12~13日だったっけ。

で、前回は12日の甲府城跡のトコまででした。
この日の史跡めぐりはこれで終了。
甲府駅から、ちょっと前の横須賀線みたいな青白の電車で石和温泉駅へ。
駅前は、整備したのか小ぎれいになってました。

そこから宿泊の宿へ。
昨年の記憶を頼りに進む。
ちょい不安だったけど発見。

あがってみれば、皆様もう一風呂浴びて食事直前。
夕食ギリギリで来た我々、もしお待たせしてしまってたらスイマセン!

それにしても大所帯な夕食と飲み会でした。
自分はこれで石和のお祭りに4回か5回目くらいだと思いますが、お宿をご一緒するのは初めてでした。
なかなか都合が直前まで分からないことが多く、当日の朝参加か、後から別の宿を予約したりしていましたので。

ですから、いつも猛馬飼育係さんからのお電話で“宴の音”を聞くのみ。
その時も賑やかさが十分伝わってきてましたが、実際参加できて、食事、二次会ともに大変楽しませてもらいました。

何を話したのかは余り覚えていないのですが・・・(笑)。

アルコールを大勢で飲むのも久しぶりでしたので、いつもと違い飲みのペースが速かったかも。
どなたかが持参して下さった焼酎が大変美味しゅうございました。

二次会が終わったあとも少々飲みたい気がしたので、コンビニでカップラとビールを購入。
でも自分は部屋が違っていましたので、食事して別棟の部屋に戻って暫し一人、読書しながらちびちびやっておりました。

寝たのは2時半か3時頃だったかな。

隣の布団の将軍サマはすでに夢の中で合戦中だったらしく、何か色々と掛け声をかけておられました(笑)。

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道ばた これくしょん マンホール蓋②山梨編

自分のネタ無しぶりが分かってしまうこの企画。

今日はいきなり飛んで山梨県。

こないだ行った時に撮った甲府市と笛吹市(石和地区)です。

最初のはオーソドクスな甲府市章
明治39年の制定だそうな。
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同市のHPによれば、
(引用はじめ)
「 割菱は武田氏の家紋をとり、亀甲は「甲」の字の象形文字と市の長寿を意味します。
 また、亀甲の頭尾四肢を内側に伸ばして連接すると、「本」の字となり「府は本なり」と言われることから、甲府の「府」を意味します。
 割菱の色は甲府の特産であるぶどうの色、そして白地は平和を表現しています」
(引用おわり)
とのことです。

真ん中の丸っぽいのが、府の意だとは思いもしませなんだ。

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次の写真も甲府市。
「市の花」のナデシコのようですね。

これも同HPから引用すると
(引用はじめ)
「 なでしこは世界に広く分布し、とても育てやすい花です。甲府の暑さや寒さにも耐えて咲くたくましさ、美しさは甲府を象徴するのにふさわしいと選ばれました。」
(引用おわり)
とのこと。

忍耐美の花なのですね。

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最後は、笛吹市(石和地区)。
2004年に合併してできた自治体で、この蓋は旧石和町のものだと思います。
石和温泉と笛吹川。
釣り人が露天風呂を覗いている絵です。

なわけない。

で、果物はブドウと・・・、柿のようですね。
てっきり果物ならモモかなと思ったのですが。
向こう岸に見える松の木は、「町の木」であるクロマツでしょう。

合併していくと、こうした「シンボル」や、ご当地マンホール蓋も段々と共通化されてくるのでしょうね・・。

ちょっと寂しい気もします。

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道ばた これくしょん マンホール蓋(防火ほか)

こちらはやは地味目なもの。
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三枚目は、たぶん浄化槽の蓋。
デザインはたぶん「市の魚」のメダカ。
(アジも市の魚なのですけどね)
しかし、メダカも浄化槽には住みたくないだろうな・・・・。

ちなみにウチの玄関脇にあるものです。
もう錆びちゃってます。

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このコンビは

たぶん、一話で殉職したあの、ジーパンみたいな名前の上司と部下ですよね?
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レゴ・ガンダム

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先日の五代祭りの帰り、こんなの見かけました。

レゴ(?)ブロックのガンダムてのもあるんですね。

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パッと見、量産型ザクが一番強そうでした。

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ていうか、シャアのザク、赤のブツブツが焼けた金目鯛みたいでイヤな質感なんですが・・・。

このタイプで、ゾックは出ないかな・・・。

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道ばた これくしょん マンホール蓋①

唐突ですが、たまにアップしてみます。

多くの自治体マンホールは、地域の歴史や自然景観などをデザインしていて面白いのです。
また、市章や町章のシンボルマークを知るきっかけにもなります。

私は単に金のかからないスタンプ集めみたいな感覚ですが・・・。

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最初はわが町、小田原市。

イラストになっているのは、酒匂川の渡しの光景です。
背景に箱根の山々と富士山。
川向こうに、小田原城天守と鐘楼(もしくは隅櫓か)と大きな松の木。
渡しは人足6~8人ほどで、大型の輦台(れんだい)を担いでいます。
乗っているのは武家の婦人でしょうか。
歌川広重「東海道五十三次」の小田原をモデルにしていると思われます。

次のはオーソドックスな市章のもの。
相模灘の波頭によって、「市の花」であるウメが描かれています。
ちなみに、五弁の花びらは、市制施行(昭和15年当時)により合併した五つの自治体(小田原町・足柄町・大窪村・早川村・酒匂村の一部)を表すそうです。

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三枚目は、その複合型というべきでしょうか(笑)。
なぜこんな複雑なことをするのかよく分かりません。

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暑い・・・

今日は暑かったなー。

昨日もだけど。

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すごく美味しい天然水が飲みたい。

・・・でも、表示で何を見比べたらいいのか分からん・・・。

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ほうとう鍋で飲み

史跡めぐりはあれでおしまい。

その後、猛馬飼育係さんのマンションへ。

ここでほうとうをグツグツ煮込んで、その間にビール・サワー・日本酒・ワインと。

先ほどまでの歴史トークはどこへやら、ひたすらエロネタで盛り上がっていたような気がします。

ほうとうはカボチャを多く入れた上ちょっと煮崩れしてしまい、味噌汁のはずなのに若干カボチャポタージュみたいな甘口に(苦笑)。

でも皆さんエロトーク大爆発でしたので、楽しく鍋は片付きました。

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写真は猛馬飼育係さんちのジャンガリアンハムスター。
(鍋には入れてません)

私も以前、ロシアンハムスターを買っていました。

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黄泉あがりでした

石和でお世話になったみなさま、以後のご挨拶できませんで大変失礼致しました。

石和より帰宅して早々に風邪をこじらせまして・・・。

ようやく本復してきたところでアリマス。

一週間遅れではありますが、これからポチポチと山梨一泊旅行の日記をアップしてこうと思います。

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一応、誕生日

・・・でした。昨日は。
メール下さったマイミクの方々ありがとうございました!

今年は特に友人らと焼肉とかのイベントもなし。
家でビール飲みながらサッカー(日本U23 対 アンゴラ)をテレビ観戦して、小さなケーキ(&あなご寿司)を家族と食べてみました。

で、ついケーキのローソクを合掌してから手で消そうとしてしまったのは私の場合よくあること。
が、今年は、サービスで(?)一本多めに入れてくれたローソクも点火してしまった・・・。

家族に今までの恩を感謝しつつの誕生日もなかなか良いものでした。

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ようこそ神様

・・ってのを、NHK教育の『土曜かきこみTV』という番組の1コーナー「アート掲示板」で取り上げていた。

前にも“殿堂入りこけし”の話で触れたけど、これは、主に十代の小中生を対象として、ネット掲示板でかきこみ参加する番組。

最近の教育テレビの番組って結構面白いよね。
たまにしか観てないけど。

子ども向けの英語番組なんかでは、この前、日本の小学生達がわざわざイギリスの小学校まで行って、(日本で)好きな給食料理を作って食べさせるなんてのがあった。

あと、テレビや雑誌の広告にある宣伝文句の判断の仕方とか。
「子どもニュース」とか、輸入番組の「ドクターフー」なんかは大人にも意外と評価高いし。

で、『土曜かきこみTV』なんだけど、今月で終了なんだと。
もったいない。
個人的には、みうらじゅんのトーク(「アート掲示板」)が深夜以外に視聴できるということで気に入っていたのだけれど、番組公式サイトの掲示板(小中生しかかきこみできない)なんかも興味深い。

アート掲示板では、「ようこそ 神様」ってのが今テーマで、彼らが考えた身の回りに居るかもしれないオリジナル神様が投稿されている。

昨日なんかも「偽装の神」とか、なかなか世相が反映されていた。
あと、やっぱり勉強系の神様が多いかも。

大人も、江戸時代の刷り物みたいに、当世の妖怪や流行神なんか考えたら面白そう。
で、その脇には川柳でも添えたりして。
いいね、こういうの。今後の暇ネタにしよう(笑)。

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納豆汁

ここんとこ寒いんで、納豆汁をこしらえてみました。

赤味噌汁にすりおろした納豆入れて軽く煮立たせて、豆腐となめこと油揚げを放り込んだだけ。それに焼き餅入れて食ってみた。

写真は撮り忘れてしまいましたが、見た目あんま美しくはないです(笑)。
豆腐は切らずに、手でちぎって入れたりしたので。
でも味は上等上等。

後からコチュジャンを加えてみましたが、これも意外にマッチしました。

家族は臭いにドン引きしておりましたが・・・。

自分は、焼きそばにもひきわり納豆ミックスしたりも嫌いじゃないのですが、やっぱ好みが大きく分かれそうだな~。

ところで、先週末は地元で歴史シンポジウム「中世小田原城と石垣山一夜城、そして近世小田原城へ」というのを聴きに行ってきました。
なかなか面白かったので、また後ほど内容をご紹介したいと思います。

ちなみに3月12日放送予定のNHK「その時歴史が動いた」は、北条氏に関しての内容だそうです(参加者の一人、静大の小和田哲男教授がぽろっと告知)。

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あんこの引換券でパンツ

『墓場鬼太郎』の第一話面白かったな。ケケケ。

パンツと言うてもズボンのことです。カーゴパンツ。

裾直しを頼んでおいたので、昨日取りに行ったら、間違って餡子(あんこ)の引換券も一緒に出しちゃった。

・・と気がついたのは、お菓子屋の前に行ったときなんだけどね。
さっきまで裾直しの券と一緒に手にしてたのに無くなってた。

鏡開きの餅でお汁粉を食べるつもりだったので、服屋の後、予約していた和菓子屋に取りに行くつもりだったのだ。

まあ、餡子は券なくても出してくれたけど。
さっきの服屋の売り子がやけに微笑んでいたのは、その為だったのか。
教えてくれりゃー良いのに。レシートだと思ったのかな。
確かにあずき色っぽいパンツではあったけど。

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今夜24:45

太歳(たいさい)ではありません、念のため(笑)。

さっき、眠気で忘れないよう、手にメモ。

20110_0041墓場鬼太郎』がアニメ化するというのは聞いていたけど、今夜から放送開始だって。


http://www.toei-anim.co.jp/tv/hakaba/


ところで今日、「ナンキンの大地」というお菓子をいただきましたが、美味しかったのでご紹介。

これ(↓)
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砕いたピーナッツが入ったサブレーです。

アンデス橋本という、秦野のお菓子屋さんの商品のよう。

自分、やはりピーナッツが入った大磯の「花吹雪」とかも好きなのですけど、これもなかなか。

ただナッツ系のお菓子って、けっこう満腹感が出てしまうんですよねー。
お客さんが来たとき、食前の茶菓子に出すのは危険かも(笑)。

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恵方参詣

さてさて、寺社好きの私としては、松の内は結構あちこち出向くのであります(笑)。

元旦の今日は、まず歳神の恩恵を得るべく、恵方詣でに行ってました。
恵方の神さまに初詣に行くと、その年の不幸を避け、幸福を授けると言われています。
旧正月にあたる節分に恵方を向いて、恵方巻きを食べるのもそんなところからきているんでしょうかね。

今年の歳徳神が居ますのは、丙の方。
南南東やや南と言ったところでしょうか。

ウチからその方角ですと、海に至るすぐ手前に小社がひとつ。

さすがに男塾名物「直進行軍」はできません(笑)。

ということで、まずはなるべく直線路をなぞりながらそこに詣でて、その後は、近隣の縁ある神社にお参りするというコースをやってみました。

お昼前に出発したのですが、まだ道路はとても静か。

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クロガネモチの並木には、真っ赤な実がたくさん下がっていました。
「苦労なく金持ち」とかけて、縁起の良い新春の実だそうですよ。
我が家のセンリョウもムチムチに実っているので、なかなか嬉しい光景です。

この後、小社に出会いました。
地図にも載っていない小さなお社ですが、とても気持ちの良い境内。
ちょうど、恵方の線上でしたので、こちらでお参りをさせて頂きました。

当初行く予定だった、海の近くの小社にも、誘導して頂いた御礼をしたいと思いましたが、住宅が込み合っていて見つかりませんでした。
実は以前に行った事があるので、地図を持っていかなかったのです。
残念。じゃーん!

まあ、次に行った神社に当初の小社の祭神も合祀されてるようでしたので、とりあえずそちらで御礼申しておきましたけどね。

最終的に今日は5か所のお宮に参る事が出来ました。
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今年の恵方は海の方だったので、どこも境内も松の木が多かったのが印象的でした。

印象と言えば、どこのお宮でも土地の爺ちゃん達(初詣の世話人さんとかなんでしょうね)の飲み会やってたのもそうでした。
地方なんかはよく、社務所が自治会の公民館を兼ねていたりしますが、そうでない所では神社の拝殿内で飲んだりしているようでした。

私の帰り際、扉が開いて、中から青い顔した爺さんが出て来た時はビックリしましたよ(苦笑)。

コラコラ。
私の後に参拝者が来ていなかったから良かったものの、誰かがサテ参拝という時に、中から青ざめた爺さんがゲー!じゃイカンだろう。恐いよ。

戻したまへ清めたまへ、じゃないんだから