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2014年6月に作成された記事

“虹”を越えたら、次は…

遅ればせながら、UCep7のブルーレイを友人から借りて観賞。
群像劇でもあるだけに、終局的な切りすて感もあったけど、概ね満足。
楽しめました。心洗われました。寝不足なんてなんのその。
素敵過ぎる、宇宙(そら)飛ぶギガンなんてのも見れたし(笑)

まずは、毎度、大河ドラマ見終わったときの様な活力、若返りを感じさせてくれた事に感謝。

視聴者の多くはきっと、主人公よりも周りのオジサン達に近い年齢なハズ。
頑張って若気気張ってみてもたぶん絶対リディよりは戻れない(笑)
各話で色んなオジサン達に感情移入できたのが面白かった。

最終話では、まさかの「めぐりあい宇宙」の走馬灯。
地元の超混雑した映画館で床に座って二度見したのが小2か小3の春休み。
今の映像で見れた嬉しさもあるけど、“ガンダムと一緒に俺も年とったんだなあ”というのが実感(笑)
宇宙世紀大河を振り返るBGMにアレンジされた「めぐりあい」の音力が大きかったと思う。
ユニコーンは全作通じてサントラも各主題歌も最大効果(まさにNT-Dモード笑)発揮してたと思います。

そんな太陽みたいなジオングとの決戦は、“強大な敵vs無鉄砲な若者”というガンダムお約束。
つい『アリオン』のアポロンとの決闘~大団円シーンを連想してしまいました。

にしても、こんな大それた体験をしてしまったバナージ、今後、長く続く普通の人生に満足できるのだろうか…。

そして、私。来年には何を楽しみに待てばいいのか…
オリジンのキャスバル編、映像化は楽しみだけど、ユニコーンの直後なだけにまだ心配です。

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虫がえし

クマモンよりも天守のデザインに惹かれてつい買ってしまった、虫コナーズ。
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中の薬剤入りカートリッジ部が白いプラで、ちょうど漆喰の表現になっている。
で、外箱部分が黒いプラで、キャラや下見板。

企画者の思い入れなのか、版権側の注文なのか、下見板のモールドやシール点数なんかが意外に丁寧でした。
P1070161
しかし、せっかくの熊本城なのに、武者返しの石垣まで再現しなかったのは実に惜しい。

キャラグッズとしてなら、『ターミネーター』のT-800(シュワ氏が演じたやつ)型なんかも面白いと思うんだがなあ。

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