« 「空海と密教美術」展 | トップページ | 年末のご挨拶 »

『ケンミンショー』沼津の揚げ干物

なんか久々にケンミンショー観た気がするが、良いアイデアをもらった。

沼津の小学校では、地場産の食品を食べるという学習の一環として、給食に沼津産のアジの干物を供しているという。
その調理法が面白かった。
干物になってるのをまた油に入れて、カラッと揚げているのである。
臭みが取れるほか、頭から尾まで骨ごと丸かじりできるので、子供も安心して食べられる。
確かに、幼い時に箸を上手く使えるようにしておくのは大事だけど、“面倒だから”と敬遠して食わず嫌いになってしまうよりは余程良い。
それに、丸かじりしてるので、カルシウムのほかミネラルが豊富に摂取できて栄養価の高いおかずとして有益だと思う。

近年は全国各地の小中学校で地産地消メニューなどが試みられているが、わが小田原でも、かまぼこ・梅・みかん等が時々供されているようだ。
干物作りも盛んであるから、沼津にならって「揚げ干物」を給食のメニューに入れてみてはどうかと思う。
(さっそく投書してみる)

番組であるから大げさな表現はつきものだが、画面で見ていて自分も食べたくなった。
今度、干物工場で徳用(尻尾やひれが折れて観光みやげに置けないのをまとめて売っている)の小アジでも買って試してみるつもり。

|

« 「空海と密教美術」展 | トップページ | 年末のご挨拶 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「空海と密教美術」展 | トップページ | 年末のご挨拶 »