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平成21年初甲子詣で(2)

円珠院さんは清澄白河駅から歩いて10分ほど。
以前この駅を利用したのは、馬の劇(?)「ジンガロ」を観に行った時。
今年も来てるんですよねー。観に行きたいけど今年はパス。
円珠院さんは寺や墓地が立ち並ぶ一角にありました。
どこのお寺も近代的な建物なのは、やはり空襲で焼かれちゃったからなのでしょうか。
その前に関東大震災もあるのか。

こちらは甲子祭は午後1時から。
日蓮宗の大黒堂(そのほか天部の仏尊を祀る堂内とか)は、結界というか注連縄が張られていて特徴的ですね。
私が着いたのは正午前で、忙しい中大変申し訳なかったのですが、参拝させて頂きました。
大黒天像は、見た目15㎝程の像高でしょうか。
堂外から参拝するようになっているので、近くで拝観できず、お姿の程があまりよく分りませんでした。
2009012201
外に立てられた説明版の写真を見ると、何となく顎を反上げたようなお顔で、胸から腹にかけて三条ほどの溝。
袈裟を下げているのか、布袋のように体をはだけているのか分りませんが、興味深いお姿です。

2009012202
あと、堂外にあった石造大黒天“破顔大黒”は顔の造作がとても豊か。
口の中や歯も出来てるし、薄ら開いた目には瞳も入ってる。
じっと見てると、目が笑ってないようで怖いかも。

2009012203円珠院の本寺である浄心寺にも寄ってみました。
ここもコンクリ造り。築地本願寺のようにインド様な玄関向拝。一時、流行したのでしょうか?
境内(山内)には、小さな茂みがあってお稲荷さんが祀られていました。
鳥居の額には「和合稲荷」。

どんな由来があるのでしょうかね。
ここの雌狐像には子狐がひっしと抱きついていて、ちょっと笑ってしまいました。

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