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先月末から今月にかけて、本をチョコチョコ買ってます。
まあ、各社のブックフェアに上手く乗せられてるというのもあります(笑)。
特に、角川文庫から再販された、横溝正史の『髑髏検校』は惹かれました。
カバー絵はたしか京極夏彦氏のデザイン。
不気味な月影は個人的にも好み。
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200802000543


先月は久々にマンガを買いました。
こっちも角川なんですが、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の17巻。
月刊誌の連載なんで、ホント忘れた頃に発刊される感じです。
まあ、基本的に1stガンダムなのでストーリーが待ち遠しいというわけではないのですけどね。

今回から「ララァ編」です。
映画でいうと、「めぐりあい宇宙」冒頭のキャメル艦隊全滅から、コンスコン隊撃破までの内容。
もちろん、酸素欠乏症の親父(&自称強化パーツ)も出てきます。

本作ではリックドムも大活躍(やられ役)。

私の好きなガンダムキャラでは10指に入るドレン大尉もキャメル(ムサイ級)と共に宇宙の塵に・・・。合掌。

Photo


で、『日本妖怪大百科』は本号(10巻)で完結。
最後は都市伝説や現代妖怪がテーマでしたが、口裂け女や人面犬、赤マントなどは現代というより20世紀末な妖怪というのが正しいかも。

口裂け女が今では韓国にまで上陸しているというのはオドロキでした。

できれば、携帯電話やパソコンを通じて広まる現代ホラーや都市伝説をもう少し取り上げて欲しかった気がしますが、ライトな雑誌としては面白かったと思います。

『リング』の貞子も気がつけば20世紀最後の妖怪ですね。
(元ネタはもっと昔というのは置いといて)
あ、妖怪じゃなくて幽霊?ビデオ怨念?
いずれにせよ、もうビデオテープに怨念残しても誰も見てくれないかも。
まあ、DVDもダビング10が出たので、またシステム変えて登場するのかもしれませんな。

海賊版DVDやネットを通じて貞子の怨念が中国で大増幅、なんてグローバルな展開したら面白そうなのだけど。
最終的には道士と対決みたいな。
(うーん、貞子あっけなく負けそう 笑)

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