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島根は鳥取の隣りです

先日の日記「隣県対抗心」で桜風東行さんとの会話で、島根県と鳥取県のことがでたが、この程の小学六年対象の学力調査で、その低知名度ぶりを改めて目にしてしまった。
別にこんなテストで学力が低かろうが、心配することではないと思うが、島根がかわいそうである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000002-yom-soci

昨晩のNHKニュースでは上の読売新聞記事よりもう少し内容があったが、調査では、県の所在地の正答率ワースト3が、島根・福井・徳島の三県ということだった。

島根を鳥取、秋田を岩手と並列するような隣県同士を取り違えるケースや、佐賀と滋賀、福井・福岡・福島といった読みや字の類似で間違えたケースも多かったとか。

正答率が高かったのは、北海道と沖縄。
そりゃ、小六でもさすがに間違わんだろ(笑)。

歴史問題では、幕末から明治の人物の顔が正答率低く、最も高かったのは卑弥呼・・・。
・・・って、安田靫彦画伯の絵のことだろうにー(爆)!
幕末の人物が分かり難いのは、白黒の不鮮明な写真が多いから?

ところで、神護寺の伝源頼朝像や高野山成慶院の武田信玄像みたいに、本人かどうかアヤシイと云われている肖像は、現在の教科書で使用されているんだろうかね。

ちなみに、赤尾敏先生に憧れていた中学生当時の私は、地理のテストで「地図中に日本の国境線を示せ」という問題で、北海道域を北方四島ではなく千島および南樺太まで線引きしたために大きなバッテンを倉ってしまった。

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