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2008年6月

島根は鳥取の隣りです

先日の日記「隣県対抗心」で桜風東行さんとの会話で、島根県と鳥取県のことがでたが、この程の小学六年対象の学力調査で、その低知名度ぶりを改めて目にしてしまった。
別にこんなテストで学力が低かろうが、心配することではないと思うが、島根がかわいそうである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000002-yom-soci

昨晩のNHKニュースでは上の読売新聞記事よりもう少し内容があったが、調査では、県の所在地の正答率ワースト3が、島根・福井・徳島の三県ということだった。

島根を鳥取、秋田を岩手と並列するような隣県同士を取り違えるケースや、佐賀と滋賀、福井・福岡・福島といった読みや字の類似で間違えたケースも多かったとか。

正答率が高かったのは、北海道と沖縄。
そりゃ、小六でもさすがに間違わんだろ(笑)。

歴史問題では、幕末から明治の人物の顔が正答率低く、最も高かったのは卑弥呼・・・。
・・・って、安田靫彦画伯の絵のことだろうにー(爆)!
幕末の人物が分かり難いのは、白黒の不鮮明な写真が多いから?

ところで、神護寺の伝源頼朝像や高野山成慶院の武田信玄像みたいに、本人かどうかアヤシイと云われている肖像は、現在の教科書で使用されているんだろうかね。

ちなみに、赤尾敏先生に憧れていた中学生当時の私は、地理のテストで「地図中に日本の国境線を示せ」という問題で、北海道域を北方四島ではなく千島および南樺太まで線引きしたために大きなバッテンを倉ってしまった。

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自転車用交通標識

08062803前々から気がついてはいたけど、自転車用の標識ってどれだけ認知されているのだろうか。

このほど改正された道路交通法では、特に自転車関係のペナルティが注目されているが、すでに自動二輪や四輪の免許を保持している人はともかく、自転車しか乗ったこと無いような人は標識をみる習慣から指導した方がいいと思うのだが。
それに、並木で隠れていたり、意味があやふやな感じのする標識もある。

確かに今まで日本の自転車事情は、ほぼ放置状態だったと思う。
自分自身、自転車を毎日利用しているが、やはり無秩序を感じる。

田舎は道が狭い割りに車も飛ばしたりするので、どっちもどっちという感じもするが、二列三列と横並走したり、携帯電話に意識を取られて運転するのは危険だよ。やっぱ。自分、ぶつけられたことあるし。

最近のペナルティ強化が退職警察官や関連団体への資金稼ぎ、という噂も週刊誌やネットで目にするが、正直、自転車に関してはようやく公示してくれたという感じだ。

08062802ただ、いくら広くても同一の歩道で自転車の相互通行をさせるというのは、あまり適切とは思えないのだが。
確かに、軽車両とはいえ、二段階右折という面倒な走行を強いられている現在の日本の自転車事情ではある。
だが、場所によっては相互通行の方が危険に思うのである。

この点については、時間をかけて意見収集や環境の改善をして欲しいと思う。
最終的にはやはりオランダのような自転車環境に近づけてもらえると、環境にも良いと思うのだが(笑)。
中小規模の都市なら、まだ街中と郊外の道路の在り分けは可能だと思う。

08062801_2
ま、何乗ってようが、道路は公共の場所である。気を遣い合わなきゃ。
道を譲って欲しいときも譲られたときも、相手の目を確認して意思表示。
そして、譲られたら感謝の意を見せる。
そんなのが当たり前になれば最高♪

それでも、アジア各国に比べればまだマシな方なんだろうなあ、日本の道路マナーも。
シンガポールとか例外は別として。

アジアって基本的に「ルールは皆で守るもの」じゃなくて、「皆で見てみぬふり」なのかなあ(苦笑)。

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紫陽花はまだまだ・・

0806270102
またしても小田原城の写真でスミマセン。

ダイクマみたいに、何もなくてもふらっと寄ってしまうもので。
もうダイクマは無いけどね。

この日は24日で、歯医者の帰り。
その前の週末が雨続きだったのが、一転して青空夏模様。
南曲輪側の堀では、ツバメやトンボが飛んで、蓮の花ももうすぐ咲きそうです。

ちょうど韓国の団体客が来ていましたが、日本人のツアーガイドに「韓国でこの花(アジサイ)見たことありません」と言っていた。
ホントにないのだろうか??

花菖蒲はもう終わりだね。
紫陽花はまだまだ。
(私はもう充分観たけど)
というか、箱根なんかはこれから。

箱根登山鉄道の「夜のあじさい号」は毎年人気で、今年もすでに完売だとか。
http://www.hakone-tozan.co.jp/ajisai/azisai_night.html
だいたい予約開始と同じく席が埋まってますね。
リピーターが多いのでしょう。
自分は仕事で一度乗車しましたが、団体のお客が多いです。

車内では浴衣姿の乗務員がビールなどを販売して、ライトアップをしている各地点では電車を停めたり徐行してくれます。
ライトアップ自体は普通の登山鉄道車両からも見れますが、全車両が宴会気分で乗れるのが楽しみの一つかもしれません。

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脚は飾りじゃないんです!

ミクシのニュース欄で、つい見てしまったこの記事。
http://www.gizmodo.jp/2008/06/post_3856.html

なんだかチープ感大な衣装は置いといても、今ひとつザクに見えてこない。どうでもいいんだけど(笑)。

そうだ、肩のスパイクとシールドが無いのだ。
そして脚部の動力パイプも。
「大リーグボール養成ギプス」&ナイトビジョンゴーグルの方が余程ザクっぽい。ついでにオノ(ヒートホーク)も持つ。
でも、これはちょっと外出禁止のお姿だね。
マジでやったらボルボ西郷なみの変態。

もちろん、そこまでやったら服として成立しないのだろうが、上半身にあれだけパイプを目立たせるんなら、足もブーツのサイドに付けりゃいいのにと思うのであった。

まあ、集団であの格好すれば量産型っぽいのは分かるかもね。
その場合、一人だけ赤いアホが必要。

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夏季限定品

・・・といえば、カレーなのである(笑)。

即席のカレーヌードルやレトルトカレーなどはこの時期に限定版を売り出すことが多い。

まあ、革命的なのは余り無く、むしろパッケージに経費を使っているような気もしないではないのだが、ここは一つの祭りとして楽しもうではないか(おおげさ)。

で、定番の二社です。
遅ればせながら、東洋水産の「辛い赤カレー」と日清食品の「ミルクカレーヌードル」を購入。金欠時用の食事として置いてありましたが、このほど両方とも食べました。

Photo


「辛い赤カレー」はやや酸味のあるカレーうどん。
スープはなんとなく日清のチリトマトヌードルを連想。
麺はさすがに良い食感だしている。
2・3年前に限定販売されたハバネロ入りの「辛い豚カレー」の焼き直しだろうか?

「ミルクカレーヌードル」は「ミルクシーフード」の二番煎じといったところか。
確かに乳粉を混ぜればまろやかにはなるが、カレーにミルクは定番過ぎて余り驚きは感じられない。むしろ辛味が抑えられて今ひとつな気がしてしまった。
いっそ、チリトマトヌードルを改造して、トルコ風トマトスープ味など如何だろうか?(トルコ風といっても伝わり難いかも・・)

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隣県対抗心

先ほど日テレの番組、「秘密のケンミンSHOW」を半分ほど観た。

たまにしか観ないけど、観光地ばかりの旅番組とかより面白い。
地元グルメや習慣、隣県タレント同士のアピール合戦も、演出があるにしても楽しい。

まあ、地域的気質とかは、県民性というより、旧国名や郡名で細分した方が納得いく説明ができると思うんだけど。

そんなんで、今夜は福岡県vs熊本県だった。
我が県自慢みたいな内容。
でも実際にこういうライバル心とかって、一般住民ではどの程度のものなんだろう?

神奈川の場合、都市部である県東部と農漁業・観光重視の西部では隣県との関わりも違うし、経済格差的な意識も違うかもしれない。
また、郷土愛の度合いも海側と内陸部ではやや違うように思う。

でも、それでも、・・・隣県を意識する事って余り無いかな、と思う。

他所ではどうでしょうか?

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HIMURO

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出歩いてるときに限って、陽射しが強いんだな。

湿気も暑さもこれからだけど。

犬のションベンなんかに負けないよ。
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1キロ420円なり。
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ガクガクパオー

どちらかというとガクアジサイの方が好みです。
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なんかロズウェルって感じ。
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本丸のウメコさんはお食事中でした。
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花菖蒲も見ごろです

なんか開花状況ばかりお知らせしていますが(笑)、図書館への通り道でもありまして。せっかくですので。
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今日は近所の園児達が観に来ていて、写真とってたら「何してんの~?」と言われてしまった。
チビッコもかわいかったが、保母さんも人当たりよくて可愛かったな。

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さて、花菖蒲も紫陽花も見ごろです。
今週がピークではないかと思います。

小田原おでんの屋台なども出ていますよ。
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びわびわびわびわびわ

季節です!
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蚊にも喰われます。

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奈良時代の住居

だそうです。
この時代の再現住居は初めて見たかも。
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ぱっと見、木から下ろされた鬼太郎ハウスみたいです。

02_3掘立て柱で基本的な構造はあまり弥生時代と変わらないように見えます。
違いは竪穴から、草を編んで巡らせた壁に代わった辺りでしょうか。

03_2でも快適なのかなあ?
こっちの方がすきま風多そうな気が・・。

かまどまでは再現されてませんでした。

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早川 海蔵寺補足

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先月訪れた早川の海蔵寺。

そのときは角館城主・戸沢盛安の墓を探したものの見つからず、住職もおらずで大した成果も得られませんでした。

その後、3月に市教委から発行されたばかりの冊子『身近にある小田原の史跡 川西版』をぱらぱらと捲ってましたら興味深い点が書かれておりました。
どうやら盛安の墓は明治時代まであったようです。

そもそも中興開基になっているのは、堀秀政だけでなく盛安も中興とされているのでした(『新編相模国風土記稿』)。

慶長19年(1614)に大久保氏二代城主・忠隣が改易されてから阿部正次が上総大多喜から移封される元和元年(1619)までの第一期番城時代では、盛安の子である政盛も城代を務めていますから、その時に父を開基に寄進をしたのかもしれません。

02_2堀秀政の墓碑(宝篋印塔)の方は、三十三回忌に建立されたものだそうです。
4基ある宝篋印塔のうち、秀政のものは解説板に一番近いものでした。

ちなみに江戸の戸沢家菩提寺は三田の常林寺。
地図で見たら、以前に御所サマと福島正則の墓を見にいった正覚院のすぐ近くでした。
また今度訪問してみるつもり。

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花菖蒲と紫陽花

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週末に見た感じではこんな感じ、ぽつぽつと咲いてきています。

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アジサイもだんだん色づいてきました。

やはり月半ばが見ごろかな。
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芒種・梅雨の装い

ようやくウチの近所の田にも水が引かれました。
沼状になった田んぼにさっそくカモが泳いでいます。

典厩さんの日記では、信州佐久では5月はじめに水引きされていたから、ほぼ一月遅れ。
稲の種類もあると思いますが、こんなにも違うものなんですね。
それとも苗代だったのかな。

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さて、小田原城では今月から花菖蒲祭り。
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/event/JUN/hanashoubumatsuri.html
開花はまだわずかですが、本丸九輪橋下の堀跡ではアジサイや菖蒲のライトアップの準備が進められていました。
ここではアジサイが本丸法面(斜面)、アジサイが堀跡と植え分けされています。

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朱の九輪橋がアクセントになっていますが、オリジナルは無彩色の欄干橋だったと思います。
この本丸堀も法面もいずれは整備されるでしょうから、それまでの暫定利用かな。

でも、満開時はなかなかの景色ですよ。

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