« 道ばた これくしょん マンホール蓋(防火ほか) | トップページ | 石和のお宿 »

道ばた これくしょん マンホール蓋②山梨編

自分のネタ無しぶりが分かってしまうこの企画。

今日はいきなり飛んで山梨県。

こないだ行った時に撮った甲府市と笛吹市(石和地区)です。

最初のはオーソドクスな甲府市章
明治39年の制定だそうな。
01_2

同市のHPによれば、
(引用はじめ)
「 割菱は武田氏の家紋をとり、亀甲は「甲」の字の象形文字と市の長寿を意味します。
 また、亀甲の頭尾四肢を内側に伸ばして連接すると、「本」の字となり「府は本なり」と言われることから、甲府の「府」を意味します。
 割菱の色は甲府の特産であるぶどうの色、そして白地は平和を表現しています」
(引用おわり)
とのことです。

真ん中の丸っぽいのが、府の意だとは思いもしませなんだ。

02_3

次の写真も甲府市。
「市の花」のナデシコのようですね。

これも同HPから引用すると
(引用はじめ)
「 なでしこは世界に広く分布し、とても育てやすい花です。甲府の暑さや寒さにも耐えて咲くたくましさ、美しさは甲府を象徴するのにふさわしいと選ばれました。」
(引用おわり)
とのこと。

忍耐美の花なのですね。

03_3


最後は、笛吹市(石和地区)。
2004年に合併してできた自治体で、この蓋は旧石和町のものだと思います。
石和温泉と笛吹川。
釣り人が露天風呂を覗いている絵です。

なわけない。

で、果物はブドウと・・・、柿のようですね。
てっきり果物ならモモかなと思ったのですが。
向こう岸に見える松の木は、「町の木」であるクロマツでしょう。

合併していくと、こうした「シンボル」や、ご当地マンホール蓋も段々と共通化されてくるのでしょうね・・。

ちょっと寂しい気もします。

|

« 道ばた これくしょん マンホール蓋(防火ほか) | トップページ | 石和のお宿 »

マンホールの蓋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 道ばた これくしょん マンホール蓋(防火ほか) | トップページ | 石和のお宿 »