久々のロースティ
地元のホテルでスイスフェアをやってたので食ってきました。
スイス料理は超ひさびさ。
一応、ドイツ系なスイス料理だったのだけれど、チーズや豚肉類が少なかったのが少々残念でした。
どちらかというと、魚料理が多かったかな。
まあでも、肉汁やソースつけて食べるロースティ(なんて言うか濃い目なハッシュドポテトみたいなやつです)は懐かしい食感でした。
スイスは友人が多かったのもあって、何度か遊びに行ってるのだけれど、居たのはほぼチューリヒとザンクトガレンの州ばかり。
友人の家が農家だったのもあって、私はイモとか肉料理とか乳製品など田舎料理しか食べてないのかもしれません。
あと漬物とかお茶類とか(笑)。
今度、ビルヘル・ムエスリ(Bircher Muesli)でも作ってみようかな。
これは果物たくさんトッピングなので、日曜の朝ごはんとかにはオススメですよ。
バナナとか乗せるとかなりお腹いっぱいになります。
ところでスイスといえばチョコレートですが、軍用のチョコも優れものなのです。
保存食として携行できるように溶け難くなってて、たぶん30度くらいならビクともしなかったような気がします。けっこう苦いんですけど。
今回もレストランの写真とかないので、軍用チョコのパッケを載せときます。代わりといっちゃなんだけど。
(だれですか、近藤さんの箱だと勘違いしたのは!)
軍用といっても統一規格ではないらしく、州によって大きさが異なります。地元のチョコ業界とそれぞれ提携してるのかも。

写真では茶プリントの方がフリブルグ州で、青がルガノ州のもの。
箱の大きさは市販の目薬の外箱よりやや大きいくらいです。
ちなみにフリブルグ(FRIBOURG)はドイツ語圏とフランス語圏の境の州で、フランス語だとフリブールとかになるのかな?
南ドイツとスイス国境近くにもフライブルグ(Freiburg)という市があるので、英語読みすると間違えそうです(笑)。
ベルンとかこの辺は車で通過したくらいなのですが、町並みと橋が印象的なところでした。
うーん、なんか最近、寺社か食い物の話ばっかだな・・・。


































































最近のコメント