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2008年2月

久々のロースティ

地元のホテルでスイスフェアをやってたので食ってきました。

スイス料理は超ひさびさ。

一応、ドイツ系なスイス料理だったのだけれど、チーズや豚肉類が少なかったのが少々残念でした。
どちらかというと、魚料理が多かったかな。

まあでも、肉汁やソースつけて食べるロースティ(なんて言うか濃い目なハッシュドポテトみたいなやつです)は懐かしい食感でした。

スイスは友人が多かったのもあって、何度か遊びに行ってるのだけれど、居たのはほぼチューリヒとザンクトガレンの州ばかり。
友人の家が農家だったのもあって、私はイモとか肉料理とか乳製品など田舎料理しか食べてないのかもしれません。
あと漬物とかお茶類とか(笑)。


今度、ビルヘル・ムエスリ(Bircher Muesli)でも作ってみようかな。
これは果物たくさんトッピングなので、日曜の朝ごはんとかにはオススメですよ。
バナナとか乗せるとかなりお腹いっぱいになります。

ところでスイスといえばチョコレートですが、軍用のチョコも優れものなのです。
保存食として携行できるように溶け難くなってて、たぶん30度くらいならビクともしなかったような気がします。けっこう苦いんですけど。

今回もレストランの写真とかないので、軍用チョコのパッケを載せときます。代わりといっちゃなんだけど。
(だれですか、近藤さんの箱だと勘違いしたのは!)

軍用といっても統一規格ではないらしく、州によって大きさが異なります。地元のチョコ業界とそれぞれ提携してるのかも。

Photo
写真では茶プリントの方がフリブルグ州で、青がルガノ州のもの。
箱の大きさは市販の目薬の外箱よりやや大きいくらいです。

ちなみにフリブルグ(FRIBOURG)はドイツ語圏とフランス語圏の境の州で、フランス語だとフリブールとかになるのかな?
南ドイツとスイス国境近くにもフライブルグ(Freiburg)という市があるので、英語読みすると間違えそうです(笑)。
ベルンとかこの辺は車で通過したくらいなのですが、町並みと橋が印象的なところでした。


うーん、なんか最近、寺社か食い物の話ばっかだな・・・。

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納豆汁

ここんとこ寒いんで、納豆汁をこしらえてみました。

赤味噌汁にすりおろした納豆入れて軽く煮立たせて、豆腐となめこと油揚げを放り込んだだけ。それに焼き餅入れて食ってみた。

写真は撮り忘れてしまいましたが、見た目あんま美しくはないです(笑)。
豆腐は切らずに、手でちぎって入れたりしたので。
でも味は上等上等。

後からコチュジャンを加えてみましたが、これも意外にマッチしました。

家族は臭いにドン引きしておりましたが・・・。

自分は、焼きそばにもひきわり納豆ミックスしたりも嫌いじゃないのですが、やっぱ好みが大きく分かれそうだな~。

ところで、先週末は地元で歴史シンポジウム「中世小田原城と石垣山一夜城、そして近世小田原城へ」というのを聴きに行ってきました。
なかなか面白かったので、また後ほど内容をご紹介したいと思います。

ちなみに3月12日放送予定のNHK「その時歴史が動いた」は、北条氏に関しての内容だそうです(参加者の一人、静大の小和田哲男教授がぽろっと告知)。

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平成20年の二所詣・熱海&伊豆山

十国峠と経て熱海へ。

梅林も興味あったけど、今回はパス。

未訪問だった熱海の鎮守・来宮神社と、箱根と同じく万巻上人ゆかりの湯前神社に参ってきました。

2021_3781来宮神社は樹齢2000年以上という大クスノキが有名なのですが、やはり実物はスゴイ迫力。
今の祭神こそ違ってたりしますけど、小田原市早川の紀伊神社あたりから伊豆の海岸沿いには、こうした「木の宮」が多いですね。
そうした神社にはクスノキのご神木も結構多いのですが、あれは人が植えたものなのか、それとも地域的な植生なのか気になるところです。

途中、山門のアタミザクラが綺麗だった温泉寺にも寄りましたが、幼稚園だったらしく、山内に入ったらちょうど鬼役の保父さんが隠れているところに出くわしてしまいました。
「あ~、幼稚園の節分か~」
なんて懐かしくなりましたけど、若い保父さんの方はちょっと恥ずかしそうでした(笑)。

2021_4641湯前神社はその名の通り、温泉場の神さま。
医薬の神としても知られる少彦名神。
お手水は温泉がかけ流されていました。
この像がだれなのかは気になるところですが・・・。

伊豆山の走湯神社のお湯(走り湯)もそうですけど、神社の温泉って余計に効用がありそうな気にさせてくれますね。
とりあえず、私は参拝の後、そのお湯で手のひらと顔などを湿らせてもらいました。
その後しばらくはポッカポッカして汗が出るほど。

その後、MOA美術館で大黒天像の企画展があったのでこれを観覧。
胎蔵界曼荼羅にある大黒天や、奈良は西大寺からの大黒像(鎌倉時代)などがありました。
もう、ここんとこホントに大黒サマづいてます(笑)。
おなじみ尾形光琳の「紅白梅図屏風」も出ていましたが、私は甲冑姿の大黒天半跏像(観音寺蔵・寄託先琵琶湖文化館より)に見とれていました。

そっから伊豆山までは歩いていきました。
これがちょいハードでした。
熱海は坂道多いんですよね~(笑)。

ようやく伊豆山神社で参拝を済ませたのが4時半頃でしたか。
2021_5161手水鉢の水落しが紅白の龍になっていました。
昨年の暮れだかに新たに設けたそうで。
『走湯山縁起』にある伊豆山の地下で和合する赤白の龍にちなむものだそうです。
伊豆山の龍神は箱根の芦ノ湖の話と絡むので、今日の参拝の最後に出会った景色としては吉祥だと思います。

で、このお手水、どう柄杓に汲んだら良いのか考えましたが、やはりそれぞれより半々に汲んで和合水にさせていただきました。
いえ、よこしまな気持ちではなくいたって真面目ですよ。

何の実証もできませんが、個人的には玄旨帰命壇が行われていたのではないかとも考えていますし。

ともあれ、こうして昔の信仰の性格が造形で表現してくれるのはありがたいことであります。

その後、階段を下って走湯神社へ。
参拝をしてから横穴の湯気に暫くあたって帰りました。
お湯も手首くらいなら浸かれるかなとも思いましたが、熱くてとてもじゃないけどできませんでした。
湯温は約70度とのこと。

お茶ならぬるいくらいなのにな~(笑)。

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平成20年の二所詣・箱根

2021_3261神社の説明とか云々は昨年も書いたので、省略(笑)。

単なる写真日記ですな。


2021_3411先日の雨は箱根では雪だったらしく、この日の午前中はまだ溶け残りがありました。
平日の午前ということもあって余り参拝客もおらず、ゆったりとお参りできたのは良かったですが、日影の参道が凍っていたりするので、石段や坂道は緊張しました。

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熱海桜

2021_4501
今年も二所詣でに行って参りました。 昨日ですが。

私が言う「二所詣」ってのは、箱根神社と伊豆山神社(熱海市)への参詣の事でして、ここの所、喪中の年以外は結構続けて出かけております。

昨年は、征夷大将軍太郎さんのお車で伊豆山から箱根のルートでしたが、今年は一人でバス利用してその逆ルート、箱根から伊豆山へとお参りいたしました。

今回は特に熱海をメインにしましたので、来宮神社や温泉寺、湯前神社なども初めて訪れることが出来ました。

熱海は折りしも梅祭りの最中。
温泉街の狭い坂道などを歩いていますと、梅が時々香ってきました。

2021_5061また、「熱海桜」も各所で見ることが出来、ひと足早く立春を感じました。
河津桜と同じくヒガンザクラの種類なのだと思います。

写真は、温泉寺・伊豆山神社(うっすら後ろに大島と初島)・走湯神社で。

2021_5551花の色がソメイヨシノなどより鮮やかなのは良いですが、花弁が重たそうに下向きがちなので、日当たり具合によっては結構見栄えが変わるかも。

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