明けましておめでとうございます!
新年おめでとうございます。
本年もどうぞ、ワタクシ蒼庚斎およびブログ鴇約苑(むやくえん)を宜しくお願い致します。m(_ _)m
ウチの年替りは、NHKの『行く年来る年』の除夜の鐘を少し観てから、地元の鎮守様に初詣に行くのが習慣。
近在の各寺からも鐘の音が聞こえてくると、「あ~、今年も終わりだね」と実感します。
外に出ると素晴らしい星空。
北日本や西日本、日本海側では雪が降っているとのこと。なんだか少し申し訳ないくらい。
鎮守のお社の近くには、密教寺院がありまして。
近づくにつれて、鐘の音だけでなく、護摩を修する太鼓や法螺貝の音も聞こえてきます。
近年になって、参道の左右にロウソクを灯してくれるようになりました。
幽玄です。昼間は普通のお寺なのに。
やはり、暗闇にゆらめく炎というのは、人の脳というか精神の状態を誘導する何か力があるような気がします。
観光のお寺ではないですからね。
大して並ぶことも無く、私も鐘をつかせて頂きました。
新鋳ですが、かなり大きな鐘。独特な残響音です。
そして神社へ年始のご挨拶。
こちらは他の地区の鎮守も兼ねていますので、やや長い行列。
昨年も良く晴れてかなり冷えましたが、今年はそれほどでもなかったような。
無事参拝も済ませ、氏子会の方にお守りを頂き、今年の初詣は無事終了。
新しい年になったんだなあ、と何だか自分も生まれ変わったような新鮮な気持ちになる、このプロセスが好きです。
寒いだ、面倒だ、などと言いつつも、結構な参拝客が来るのは、やはり、この気持ちの入替えを大事に思っているからなんでしょうね。
その後、先ほどのお寺に戻って。
今度は、新年の無事安息を祈願する護摩供に参加させていただきました。
どんどこどこどこ、どんどこどこどこ・・・
ぎゃーていぎゃーてい・・・、なーまくさんまんだー・・・
いやー、いいですね。あの、ライブのような一体感。たまりません。
暗い護摩堂、炎とスモークの向うにうっすらと鎮座する恐ろしげなお不動さん。
ポジション的に、私のところからは「せいたか童子」しか見えなかったのですけどね。
いえいえ、しっかり、真面目に合掌礼拝して参りましたよ(ホントに)。
外に出づれば東の山の端に月微笑みけり。
帰宅したのは午前1時半くらいでしたか。
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コメント
あけましておめでとうございます。
今年はまたお会いしたいですね。
投稿 宮下帯刀 | 2008年1月 2日 (水) 21:21
>宮下様
新年おめでとうございます。
京都のお正月、いつか行ってみたいです。
お仕事の方も野球の方も頑張って下さいね!
投稿 蒼庚斎 | 2008年1月 3日 (木) 21:14