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2007年12月

しとるくしとくゆ

さて、もうすぐ新年ですね。

日替わり直後は回線込み合いそうなので、早めに本年最後のご挨拶とさせて頂きます。m(_ _)m

ネット友の皆さん、本年も楽しい板の交流ありがとうございました。
来年もそれぞれのコアなお話楽しませて下さい。

歴史友の皆さん、結構長い交流になる方も少なくないですが、本年も色々とご教示下さり刺激になっております。
これからも宜しくお付き合いください。
あと、毎度筆不精でスイマセン(汗)。

剣橋以来の皆さん、ミクシーのお蔭で久々の会話を楽しませてもらってます。
ま、今さら畏まって挨拶するのも変だけどさ。
皆さん忙しい方々ばかりなので、なかなか交流できませんが、私にとっては世代や出身を気にせず心情話せる貴重な方々なのであります。
ということで、今年もありがとうさんでした。
それぞれの地で平和な新年をお迎えください。

私はニャン・トロに帰ります。

では皆さん、
行く年にケレパヤ!
来る年にケレパヤ!
じゅーしーうどん!

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じゅーしーうどん!!

先ほどまで録画しておいた『サラリーマンNEO season2 年の瀬スペシャル』と映画『獄門島』を視ていました。

いやー、坂本龍一や西田敏行の特別コントが嬉しかった。
http://www.nhk.or.jp/neo/contents/conte/watashito001.html

マンネリ化して欲しくは無いけど、まだまだ次シーズンは行けそうなので来年も楽しみ。
キャストはぜひ!現レギュラーを維持して頂きたい。

『獄門島』はやっぱ佐分利信の住職が強烈(笑)。
ついでに小坊主がシャアの声で有名な池田秀一だったり。


ビデオを消したらちょうどCSのANIMAXでファーストガンダムの映画三部作が放送されていました。
デジタルクリーニングなんでしょーか。
画面がすごく綺麗。

で、その合間のCMでこんなんやってました(爆)!
「見える!」
http://jp.youtube.com/watch?v=VN6ygTkwhQU&feature=related

「食えよ国民」
http://jp.youtube.com/watch?v=dCHRVjMpxy0&feature=related

サクとは違うのだよ~!サクサク

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大祓

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掃除も飾りも終ったことだしで、今朝は氏神様に本年の御礼参りと大祓に行ってきました。

天気ニュースによれば、晴れているのは関東だけみたいですね。
こっちは、ここ数日の内で一番晴れてるかも。
でも、冷たい風が結構吹いてますです。

富士山も真っ白。

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年賀状アート・ボツネタ

29日は古くからの友人と忘年会。
珍しく、居酒屋とか焼肉ではなく伊太利亜料理店でした。
近況報告や職場罵倒ネタ、共通の懐かしネタとかでお喋りを楽しみたかったし、ご飯もがっつり食べたかったのでちょうど良かったかも。

それぞれの職柄上、共通の休みを空けるというのはかなり難しかったりするのだけれど、これでもかなり落ち着いたと思う。
以前は正月三が日が終ってから、新年会を兼ねた忘年会だったしね。


年賀状はようやくこの日の夜に出しました。
県外は元旦に届かないかも。

今回の年賀状の画ネタは、毎度のお城や歴史モノのほか、妖怪モノと何故かWill H. Bradleyのポスターアートです。

ねずみ関係で他にもネタにしたかったのがあったのだけど、年賀状にもらっても嬉しく無さそうなのでボツにしたものが幾つか。

一応、記念にひとつだけ添付しときます。

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ねずみキャラ何かありますか?

「鉄鼠(てっそ)」で思い出したのですが、来年の年賀状のイラスト何にしようか、まだ決まってません。

同じ妖怪系で、「ビビビのねずみ男」なんかも面白いなと思っていたのですが、検索かけるとかなりの方々がすでに採用している模様。

“ねずみ男(年齢不詳)vs三月鼠男(浦安分家24歳)”なんてイラスト入り年賀状とか売ってたらすぐに買うのですが。

神仏系なら、子年生まれの守護本尊である千手観音だとか、子の国(根の国)で重なる大国主命(もしくは大己貴命)とかか。
まあ、後者は大黒天に重ねられてるから、七福神もしくは恵比寿&大黒でも間に合うのだけど、絵柄として普通にお正月イラストですわな。

子年生まれの偉人とかにするなら、郷土の英雄である北条早雲公とか居るんですけどね。「ネズミ(早雲自身)が二本の大木(両上杉家)をかじり倒す」夢告を得て決意した、なんていうお話もあるから面白くはあるかも。

ま、ねずみに拘らなくてもいいのですが、考えちゅ~なのであります。

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まうりゃうのはこ

映画『魍魎の匣』を観て来ました。

前作(『姑獲鳥の夏』)よりはとっつきやすいのではないかと。
あれはあれで楽しかったのですが。

その前作と制作は異なりますが、キャストはほぼ引き継がれています。

個人的には久保竣公役の宮藤官九郎氏が印象的。
犯人なのですけど。
あと、鳥口守彦役のマギー氏。
脇役なのですけど。

昭和22年の設定なのですが、多くの屋外シーンが上海ロケとのこと。
冒頭に出てくる洋風ビル街などはCGやセットにはない迫力。

ただ、下町や農村、水路沿いの景色などはどう見ても中国なんで、そこんとこはかなり自分を納得させないといけません(笑)。
オープンロケなのにどこか現実感が無いという不思議な感覚。
ともかく、自然光の映像が多いのは心地良いです。

あと探偵・榎木津礼二郎(阿部寛)が乗ってる外車はなかなか格好よいのですが、撮影に使ってる車はサスがかなりスカスカ?
ひどく上下に揺れているように思えたのですが。
乗っている役者さんよりもカメラマンの方が車酔いしてたりして。

「絵」の方のコメントばかりになってしまいましたが、なかなかオモチロかったです。
レイトショーとかでもう一度観ようかな。

この続編『狂骨の夢』や『鉄鼠の檻』も映画化して欲しい・・・。
なんたって神奈川県が舞台だし、お寺ネタだし(笑)。

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御鎮座記念祭

征夷大将軍太郎さんと久しぶりに鎌倉へ。

写真はウェブアルバムに。
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?key=1158290&un=12027&m=2&s=0

正確には、午前中は隣の逗子市にある神武寺におったのですが。

ここは、今でも山寺の面影濃い雰囲気の良い天台の古刹です。
ここは戦国期に小田原北条氏の庇護を受けた寺院でもあり、そのおかげで豊臣秀吉の兵火に罹ってしまったりもしていたり。
山内各地には中世の「やぐら(横穴廟)」や塔頭跡、防戦を意識した道や尾根切などが草薮の中に隠れています。
征夷大将軍太郎さんとは以前、県立博物館で開催された「神武寺展」を見に行ったこともあり、一度現地にお連れしたいと思っていたのでした。

昼食は、誤って久里浜行きに乗ってしまったので、横須賀で海軍カレーでも食べようかと思いもしましたが、やはり鎌倉に戻ってきました。
またしてもミルクホールでカレー(笑)。
実は昨晩も我が家はカレー、この日の朝もカレーパンだったり。
ここで次回の幾つかのイベント企画について談合。
ホントはこれが目的だったのですけどね。その割りに午前と午後に山んなか歩き回ってましたが・・。

その後、特に行きたいところも思い浮かばなかったのだけど、とりあえず志一稲荷神社に行ってみました。
ここは以前の日記でも触れましたけど、ダキニ天系のお稲荷さんではなかろうかと思っています。

で、ここまで来ると八幡さんはもう目の前。
じゃあ、ということで境内に入ってみれば何やら準備中。
舞殿背後の階段下両脇には床几が並べられ、ロープが張ってあります。
あれ、もしかしたら今日は・・。
と思ったらやはり御鎮座記念祭でありました。
そうでした、毎年師走の16日だったはず・・・。
すっかり忘れていました。
以前も神武寺に行った帰りにたまたま寄ったら、この日。
年末の御礼参りにしては、何とも有難き御神縁であります。

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(左は以前見たときの写真。八幡宮舞殿後にて)
御鎮座記念祭とは何ぞや、というのは鶴岡八幡宮のHPを見ていただければ分かります。
簡単に言えば、先祖が建てた材木座の元八幡を源頼朝が若宮八幡として今の地に遷座したのだけど火災に遭ってしまって焼亡。それを再建したのと、頼朝自らが新たに石清水八幡から勧請(今の上宮)したのを記念してのお祭りということでいいでしょうか。

当時から連綿と続く厳粛な神事ということであります。

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(こちらは神事終了後に社務所に引き上げるところ)
神事では階段下の参道で神楽や舞が奉ぜられるわけですが、照明は篝火のみ。撮影もフラッシュは厳禁(やっちゃう人いるけど)。
なかなか幽玄です。

ですが、今日はそこまで見ずに鎌倉を後にしました。

その後、「極楽寺坂切り通し」周辺で逢魔時を満喫。
暗くなるまで墓や古戦場をブラブラ。

さおりんさんに合流いただき、久々の江ノ電で藤沢へ。
お好み焼き食べて帰ってみたら、トヨタカップも大河ドラマも全て終っていました。

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見た目は悪いけど・・・

ちょっとしたランチパック例になるかな・・。

さきほどのアンビカのチャンナマサラを、CFC(コールドファミリー)のナンでサンドイッチ。

ほかにチェダーチーズとハムを挟み、オーブンで2・3分。

粒マスタードとマヨを垂らしたレタスを加えて、美味しくいただきました。

マスタードはバターと混ぜても良かったかもしれませんが・・・。

一袋280gと大目のレトルトなので、余ったら、後でこういう食べ方もできたりするのでした。

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レヴュー・レトルトカレー

歌劇団ではありませぬ。

最近食べたレトルトカレーの感想でありまする。

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今回は、スパイスの輸入代理店で知られるアンビカトレーディングで販売されているシリーズ。
以前、私がバイトしていたインド料理のお店でも、スパイスなど購入先の一つがアンビカでしたので、個人消費者向けのこうした品が出るのは嬉しいかぎり。

私が今回試したのは、「Channa Masala(チャナ・マサラ)」「ダル・マッカニー(Dal Makhani)」「ナブラタン・コルマ(Navratan Korma)」「パニール・マッカニー(Paneer Makhani)」「パラック・パニール(Palak Paneer)」の五種。とりあえず近所のデパートで一時的に売っていたもの全品買ってみました。

インド料理が好きな方はお分かりかと思いますが、全てベジタリアンメニューです。もともとインド国内向けのレトルト食品のようですので、こういう無難な品揃えとなったのでしょうかね(外装箱は日本語)。

全体的にマイルドな味付けです。
内容量も280gと日本産よりかなり多め。
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レトルト袋は日本製にくらべると厚めな茶色。
この袋を見て私は最初、マニアックな表現ですが、米軍の「MREレーション」を連想してしまいました(笑)。
でも、袋の下部が開いて自立し、そのままレンジで加熱できるスグレモノです。

好みで、袋から鍋に出して、肉類や牛乳、スパイスの追加などをしても楽しめそう。
ソース(ルー)は、チャナ・マサラやダル・マッカニーといった豆カレーではトマトの酸味が効いています。チリドッグのようにサンドイッチの具に使ってもおいしそうです。
前者はクリームなどを使っているのでもっさり系。後者はサラっとシンプル。

パニール・マッカニーとパラック・パニールは、カッテージチーズ(パニール)のカレーで、前者はほうれん草(パラック)カレー、後者はバター(マッカニー)クリームのカレー(バターチキンのような、トマトやカシューナッツの煮込まれたソースです)にチーズが煮込まれています。
ちなみに近所のデパ食品売場では、パニール・マッカニーが最も良く売れていました。マイルドでクリーミーなので、日本人好みなのかもしれません。

ナブラタン・コルマもマイルドなメニューなのですけどね。
本品もクリームやカシューナッツのもっさりしたソースで、パインやカリフラ、ニンジン、ジャガイモ、カッテージチーズなどが入っています。バイト先のランチタイムの「ベジタブルカレー」に結構似た味だったので、妙に懐かしい気分になりました(笑)。

インド産のレトルトカレーは、以前に「Kohinoor(コヒヌール)」のシリーズを食べたことがありますが、個人的にはアンビカのソースの方が好きかな。
あちらにしかないメニューもあるので捨てがたいですが。


さて、レトルトカレーのレヴュー、、これは制作中のサイトコンテンツの一つであったりするのあります。

まあ、準備用にブログ立ち上げたっきり、未だにアップに至っていないわけですが・・・。実はレトルトカレーに関するレヴューページだけは出来上がっているのですけどね。

もう公開してしまおうかなとも思ったりするのですが、最近になり全体のレイアウトと構成をもう少し変えたくなってしまったので、もう少しかかりそうです。

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散りつもる木の葉朽ちにし冬の堀

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冬もなかば。

紅葉も終わりになって、箱根も正月まで暫く観光オフシーズン。

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麓の小田原はもっと寂しい景色、まこと冬らしく小気味良い。

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小田原駅前の三角ビル跡地(北條ポケットパークなる空地)にちっこいクリスマスイルミネーションが出ていますが、このヤル気の無さ。

ユル気?

なんだか早雲公も寒そうです。

只今、読書の秋、食欲の秋を遅まきながら堪能中。

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