梅雨明け→暑ッ晴れ→ビビン麺&カレー

ようやく梅雨も明けました。
やはり暑い日は辛いもので汗かきながら食べるのが美味。

ということで昼は外で冷麺(ビビン麺)を食べ、夜はサーグカレー(ほうれん草カレー)を作ってみました。

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韓国料理は余り詳しくないのですが、ビビン麺はこれで二回目。
水冷麺よりはこちらの方が断然好みです。
前回は黒い麺(そば粉入り?)でしたが、今日のは白麺。
トッピングのナッツがなかなか楽しい食感でした。
でも麺は黒い方が風味が良かったかな。
冷スープ付で980円でしたが、もっと安ければ時々食べたいかな。


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サーグカレーの具はチキンとジャガイモに。
出来上がりの量はだいたい5~6人前だと思いますが、材料は、ほうれん草二束・チキン(もも)二枚・じゃがいも・トマトピューレだけ。
香辛料さえ前から揃ってさえいれば大変安上がりなカレーであります。
おろしニンニクとショウガも加えたので、ビーフカレーに劣らぬ元気カレーになりました(たぶん・・・)。

ベジタリアンにはチキンの代わりに軽く炒めた木綿豆腐など入れても合うかと。カッテージチーズの代用で思いついただけですが。

香辛料は赤唐辛子(干物とパウダー)・ベイリーフ・クミン(粒とパウダー)・ターメリック(パウダー)・コリアンダー(パウダー)と塩。

手順は至って簡単。
①軽く塩ふったほうれん草を蒸してミキサーでペーストに。
②鍋に油を引いて赤唐辛子(干物)とクミン(粒)とベイリーフを炒め、そして具(今日はチキンとジャガイモ)を炒める。
③軽く表面が色ついてきたら、パウダー系のスパイスを投入(適量というか適当)。
④で、ほうれん草ペーストとトマトピューレを加えて弱火でちょい煮。
⑤あとは好みでスパイスを追加したり、好みの隠し味を入れたりなど。
ウチは父が辛いのダメなんで、この時にバターとクリームを少々加えました。
私はむしろ辛い方が良いのですがね・・・。

香辛料は同じ店でも、カレー用スパイスのコーナーより中華用のコーナーで安く売ってたりします。
厳密に言えば香りなどが違うのでしょうが、スリランカ産のシナモンよりベトナム産の方が安かったりしますので、私はそれで間に合わせちゃってます。

ま、なによりカレーはあとの食器&鍋洗いが簡単で良いです(笑)。

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携帯を変えましたわい!

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特に支障がなかったのでずっと使い続けていたが、先週、電話会社(ソフトバンク)から自分の使っている電話(第二世代携帯というらしい)のサービスが2010年までに終了ということで、今変更すると一応お得らしいとの葉書が届いた。

電話会社の事務所(ショップとなぜか横文字でいうのが公称らしい)に行ったのは何年ぶりだろう?
たぶん、J-PHONEからVodafoneに変わった時に手続きした以来ではなかろうか。機種もそのときのままかも。
V301SHというシャープのなんだけど、検索すると2004年2月発売となっている。
Vodafoneに変更されたのが、その前年10月だから、多分このときも機種や設定の変更をすぐにしなかったのだろう。

もともと携帯の電話とかメールは殆ど最低限しか使わない自分ではある。
(以前も、友人を代表して祝電を送る事になったのはいいが、語句を一晩中考え10数文字でカタカナの原稿を郵便局に持参し、失笑されたことがある。まあ、それくらい電信関係は興味ないし知識もないのである)

それがどうだ。
今回、事務所いやショップに行って、第三世代携帯電話というのを見せてもらうと、よく分からない機能がやたらとついている。

基本料金についてなどは再三聞いて何とかまとまったが、電話機種については結局、デジカメ機能が良さそうなのにしてもらうことにした。
そう、デジカメなら大丈夫だ(笑)。

松下のビエラ携帯というのが最新の高画質ということで、またテレビ(ワンセグというらしい)機能もあるとのことだったが、ウチの地域では余り映りが良くないらしい。
まあ、そんなのはどうでも良かったのだが、なんだか提示された分割販売の値段が高いのでパス。

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で、次に紹介されたのが920SCという機種。
韓国企業のサムスン電子社製で、画質は上のと同等との事。ただし液晶画面のシステムが劣るとか云々であった。
外国企業ということで、使い勝手や修理などのサービス面が気になったものの、結局これにした。
理由はまあ、カメラっぽい見た目と値段である(笑)。
ともかく、今までのおまけデジカメが30万画素だったのに、今回は500万画素というのは大きな変化である。
また、スライド式なのも初めてだ。
色は赤黒で何となくジョニー・ライデンぽい。

半年前の機種というのと今までのポイントが溜まっていたので、ほぼ無料で購入できるとのことであった。

それを持ち帰ったのが二日前。
以来、今に至るまで厚い説明書を読んで、色々と遊べそうな機能を試してみたのであった。
通信にはあまり興味なくとも、デジカメや音楽再生機能は大いに使いそうだ。

とりあえず、音楽はiTunesとかで変換したりして幾つか入れ込んでみた。
まずは「ジェッディ・デデン」と「バードンヴィレ行進曲」を。
移動した音楽データは着信音などには使えないようになっているが、朝の目覚まし音等に良いだろう。
今後は「シャアが来る」や「金太の大冒険」など魅惑的な曲をズンズン移していくつもり。

パケット料金というのがよく分からないのだが、とりあえず使いすぎというのが怖いので、ウェブは今まで通り乗り換え案内とミクシくらいに止めておこう。

デジカメもこれで林家ペー氏の如く持ち歩かないで済むかもシレヌ・・・・。

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お盆です

昨日は日中、近所の発掘現場の見学会に行っておりましたが、なかなか興味深いものでした。
それはまた後ほど。

夕方に祖母宅へ行き、迎え火。
玄関先でおがらを燃やしました。
亡き祖父に比べるとどうしても、手際よくきれいに燃やせませんでした。

土地独特の盆飾りらしい「あーぼーへーぼー」ですが、今年のはホウズキがエラく大きい・・・。
初め飾ったとき重みで落ちてしまい、線香立てが倒れて大変なことに(苦笑)。

夕飯は蕎麦屋「翁貴庵」へ。(小田原市栄町2丁目12-46)
小さな店ですが、結構評判良いお店なんですよ。
祖母宅から一番近いお店でもあるので、昔から蕎麦はここで食べるのが一番多いです。

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いつもは、ざるか天ざるですが、今回初めて「早雲」というのを食べました。
これは、大根おろしとトロロが混ぜてのっかったもりそばでした。
イモの甘みとおろしのさっぱり感が美味しかったです。

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北條氏政・氏照墓前祭

暑い日でしたね~。

今日は休みにしてあったのですが、予定が無くなってしまいましたので、お盆前のお手伝いに行って参りました。
(ウチは母方の祖母宅が7月盆)

お盆飾りはすでに伯母が用意してあったので、私は墓地の掃除へ。
調子に乗ってウチのだけでなく一族の他墓も草むしりしてしまったので、汗ダラダラ。
ウチの墓はまめに誰かしらが掃除していますが、後者のお墓は遠方の縁戚なのでやりがいがありました(苦笑)。
雑草ってすぐに伸びてきますねー。

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その後、小田原駅前の北条氏政・氏照両公のお墓へ。
今日は命日(新暦あわせですけどね)ということで、毎年、周りの商店街の方々や遺跡顕彰会の方によって墓前供養祭が行われています。

法要は午後3時半からで、参列者の大半は商店街や常連の年配者の方々でした。
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前は時々、『炎の蜃気楼』ファンの女性参列者もお見かけしましたけどね。今日は居なかったようです。
(私がその作品を知るきっかけとなったのもココでした)

まあ、以前より開始時間が遅くなったし、平日だし、殆ど告知めいたものもしてないから、地元じゃないとなかなか来られんでしょうね。

私も行ける時はなるべく参加するようにしてますが、年によりけり。
晴れてても大風が吹いたり、法要直前までどえらい天気雨が降ったり、変な天気になることがたまにあります。

今年は静かな陽光の下、無事終了しました。

03_2焼香した参列者には全員に「幸せの鈴」。
志納された人にはお返し(お菓子)が手渡されました。

私もささやかながら・・。

お菓子は以前よりグレードアップしてました(笑)。
いや、お返しの中身のことなんて言うべきじゃないけど、肩肘張った法要でもありませんしお許しあれ。

その後、以前駅前にあった書店の社長さんがやられてるギャラリーで少しお話して帰りました。


あ、「幸せの鈴」ですが、これは10年位前からでしょうかね。
ここにお参りに来ると恋が実ったとか、よく分からんのですがいつからかそんな由来を掲げて、自由にお持ち帰りできる鈴が置かれだしたんです。
願いが叶ったら、墓前の柵に返しに来るというのがルールのようです。
結構ぶらさがってますから、律儀にも返しに来る人は少なくない模様。
(今じゃ赤錆びちゃって、少々汚らしくもありますが)

で、無料だったから良かったのか、誰かが口伝したのか、若い女性が寄っていく光景が確かに増えたような気がします。
大方は高校生とか短大生でしょうか。
ついでに、どんな人のお墓かとかも興味持ってもらえれば嬉しい。

以前一度、墓碑に目もくれず鈴だけ持って帰ろうとした女子高生三人組を目にしてしまいましたが、さすがにそれはイカンだろうと。
なるべく穏やかに(笑)、「せっかく来たんだから手を合わせて行きなさいな。その方がご利益あるんじゃないの」と。
オジサンぽいかなーと一瞬迷ったんですけど(笑)。
そしたら、素直に合掌一礼なされて行きましたので、良かった。
その後、史跡オヤジの本分出して、少しだけ(たぶん)氏政・氏照のお話なんかしてしまいましたが・・・(汗)。

もう何年も前の事ですけどねー。
彼女たちの鈴が返されてるといいな。

この墓前祭が終わると、「小田原もお盆だな」という気がします。

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特別警戒&封印

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洞爺湖サミット期間のテロ対策として、先週あたりから小田原駅でも警官や消防職員、民間警備員の姿がよく見られる。
珍しい光景なのでつい撮ってしまった。

なんでこんな地方の駅をと思ったが、県警サイトによると県内の主要ターミナル駅全てで警戒しているとのこと。
新幹線の改札口には以前から警官がお立ち台に立っていたが、東海道線改札や駅構内をウロウロしているのは初めて見る景色だ。
私服もいるのだけど、様子からバレバレであった。

県警は5月の横浜で行われたアフリカ開発会議に引き続いての警戒なので、今年はなかなかご活躍。
が、こんな地方では余り緊張感も感じられず、朝の通勤・通学時間にはまだ警ら姿が見えなかった。
普通に9時出勤だったのかも(笑)。
(まあ、見かけなかっただけかもしれないのだけど)

駅構内はホームや便所のトイレ全ての口に封印が。
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これも今日までか。

封印は困るが、普段から二人くらいの警邏は居てもらっても良いような気がする。
関所番か二宮金治郎の格好でもしていてくれればなお良いのだが。

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先月末から今月にかけて、本をチョコチョコ買ってます。
まあ、各社のブックフェアに上手く乗せられてるというのもあります(笑)。
特に、角川文庫から再販された、横溝正史の『髑髏検校』は惹かれました。
カバー絵はたしか京極夏彦氏のデザイン。
不気味な月影は個人的にも好み。
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200802000543


先月は久々にマンガを買いました。
こっちも角川なんですが、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の17巻。
月刊誌の連載なんで、ホント忘れた頃に発刊される感じです。
まあ、基本的に1stガンダムなのでストーリーが待ち遠しいというわけではないのですけどね。

今回から「ララァ編」です。
映画でいうと、「めぐりあい宇宙」冒頭のキャメル艦隊全滅から、コンスコン隊撃破までの内容。
もちろん、酸素欠乏症の親父(&自称強化パーツ)も出てきます。

本作ではリックドムも大活躍(やられ役)。

私の好きなガンダムキャラでは10指に入るドレン大尉もキャメル(ムサイ級)と共に宇宙の塵に・・・。合掌。

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で、『日本妖怪大百科』は本号(10巻)で完結。
最後は都市伝説や現代妖怪がテーマでしたが、口裂け女や人面犬、赤マントなどは現代というより20世紀末な妖怪というのが正しいかも。

口裂け女が今では韓国にまで上陸しているというのはオドロキでした。

できれば、携帯電話やパソコンを通じて広まる現代ホラーや都市伝説をもう少し取り上げて欲しかった気がしますが、ライトな雑誌としては面白かったと思います。

『リング』の貞子も気がつけば20世紀最後の妖怪ですね。
(元ネタはもっと昔というのは置いといて)
あ、妖怪じゃなくて幽霊?ビデオ怨念?
いずれにせよ、もうビデオテープに怨念残しても誰も見てくれないかも。
まあ、DVDもダビング10が出たので、またシステム変えて登場するのかもしれませんな。

海賊版DVDやネットを通じて貞子の怨念が中国で大増幅、なんてグローバルな展開したら面白そうなのだけど。
最終的には道士と対決みたいな。
(うーん、貞子あっけなく負けそう 笑)

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本年も後半に突入で

しばらく書かないと、簡単に習慣から遠ざかってしまうネット日記。

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先月晦日には水無月の大祓に行って参りました。
またまた小田原城址ですが、その中、旧小峯(こみね)曲輪にある報徳二宮神社(祭神は二宮尊徳翁)です。

ちょうどお昼休みを過ぎた頃に人形(ひとがた)を納めに行ったのですが、境内では若い神職が夕方の儀式のリハをしているところでした。
やっぱり、大勢の前でドジっちゃまずいですもんね。
それにしても、神事のリハなんて初めて見ました。


城址公園は花菖蒲祭りが終わって、いつもの静けさ。
お堀端の桜並木もよく茂って、散歩にはもってこいの日陰です。
連れ立ってる高校生がいますが、この辺の学生のデート地は昔から、城址公園か浜辺というのがベタなところです。
どっちも静かですからね(笑)、一応、観光地なのだけれど。

でも、お堀端の歩道は以前みたいに砂利敷きの方が良かったな。
舗装路よりも優しい感じでした。


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和菓子は神棚にお供えした水饅頭。
地元の和菓子屋「伊勢屋」さんので、梅あん・こしあん・梅甘露入りの三種。
夕飯後のおやつにしました。

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島根は鳥取の隣りです

先日の日記「隣県対抗心」で桜風東行さんとの会話で、島根県と鳥取県のことがでたが、この程の小学六年対象の学力調査で、その低知名度ぶりを改めて目にしてしまった。
別にこんなテストで学力が低かろうが、心配することではないと思うが、島根がかわいそうである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000002-yom-soci

昨晩のNHKニュースでは上の読売新聞記事よりもう少し内容があったが、調査では、県の所在地の正答率ワースト3が、島根・福井・徳島の三県ということだった。

島根を鳥取、秋田を岩手と並列するような隣県同士を取り違えるケースや、佐賀と滋賀、福井・福岡・福島といった読みや字の類似で間違えたケースも多かったとか。

正答率が高かったのは、北海道と沖縄。
そりゃ、小六でもさすがに間違わんだろ(笑)。

歴史問題では、幕末から明治の人物の顔が正答率低く、最も高かったのは卑弥呼・・・。
・・・って、安田靫彦画伯の絵のことだろうにー(爆)!
幕末の人物が分かり難いのは、白黒の不鮮明な写真が多いから?

ところで、神護寺の伝源頼朝像や高野山成慶院の武田信玄像みたいに、本人かどうかアヤシイと云われている肖像は、現在の教科書で使用されているんだろうかね。

ちなみに、赤尾敏先生に憧れていた中学生当時の私は、地理のテストで「地図中に日本の国境線を示せ」という問題で、北海道域を北方四島ではなく千島および南樺太まで線引きしたために大きなバッテンを倉ってしまった。

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自転車用交通標識

08062803前々から気がついてはいたけど、自転車用の標識ってどれだけ認知されているのだろうか。

このほど改正された道路交通法では、特に自転車関係のペナルティが注目されているが、すでに自動二輪や四輪の免許を保持している人はともかく、自転車しか乗ったこと無いような人は標識をみる習慣から指導した方がいいと思うのだが。
それに、並木で隠れていたり、意味があやふやな感じのする標識もある。

確かに今まで日本の自転車事情は、ほぼ放置状態だったと思う。
自分自身、自転車を毎日利用しているが、やはり無秩序を感じる。

田舎は道が狭い割りに車も飛ばしたりするので、どっちもどっちという感じもするが、二列三列と横並走したり、携帯電話に意識を取られて運転するのは危険だよ。やっぱ。自分、ぶつけられたことあるし。

最近のペナルティ強化が退職警察官や関連団体への資金稼ぎ、という噂も週刊誌やネットで目にするが、正直、自転車に関してはようやく公示してくれたという感じだ。

08062802ただ、いくら広くても同一の歩道で自転車の相互通行をさせるというのは、あまり適切とは思えないのだが。
確かに、軽車両とはいえ、二段階右折という面倒な走行を強いられている現在の日本の自転車事情ではある。
だが、場所によっては相互通行の方が危険に思うのである。

この点については、時間をかけて意見収集や環境の改善をして欲しいと思う。
最終的にはやはりオランダのような自転車環境に近づけてもらえると、環境にも良いと思うのだが(笑)。
中小規模の都市なら、まだ街中と郊外の道路の在り分けは可能だと思う。

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ま、何乗ってようが、道路は公共の場所である。気を遣い合わなきゃ。
道を譲って欲しいときも譲られたときも、相手の目を確認して意思表示。
そして、譲られたら感謝の意を見せる。
そんなのが当たり前になれば最高♪

それでも、アジア各国に比べればまだマシな方なんだろうなあ、日本の道路マナーも。
シンガポールとか例外は別として。

アジアって基本的に「ルールは皆で守るもの」じゃなくて、「皆で見てみぬふり」なのかなあ(苦笑)。

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紫陽花はまだまだ・・

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またしても小田原城の写真でスミマセン。

ダイクマみたいに、何もなくてもふらっと寄ってしまうもので。
もうダイクマは無いけどね。

この日は24日で、歯医者の帰り。
その前の週末が雨続きだったのが、一転して青空夏模様。
南曲輪側の堀では、ツバメやトンボが飛んで、蓮の花ももうすぐ咲きそうです。

ちょうど韓国の団体客が来ていましたが、日本人のツアーガイドに「韓国でこの花(アジサイ)見たことありません」と言っていた。
ホントにないのだろうか??

花菖蒲はもう終わりだね。
紫陽花はまだまだ。
(私はもう充分観たけど)
というか、箱根なんかはこれから。

箱根登山鉄道の「夜のあじさい号」は毎年人気で、今年もすでに完売だとか。
http://www.hakone-tozan.co.jp/ajisai/azisai_night.html
だいたい予約開始と同じく席が埋まってますね。
リピーターが多いのでしょう。
自分は仕事で一度乗車しましたが、団体のお客が多いです。

車内では浴衣姿の乗務員がビールなどを販売して、ライトアップをしている各地点では電車を停めたり徐行してくれます。
ライトアップ自体は普通の登山鉄道車両からも見れますが、全車両が宴会気分で乗れるのが楽しみの一つかもしれません。

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