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最近読んだ本・読み返した本
雀野日名子: あちん (幽ブックス)
(★★★★)三浦 あかね: 三面大黒天信仰
(★★★)- 笹間 良彦: 大黒天信仰と俗信
(★★★★) 雀野 日名子: トンコ (角川ホラー文庫)
(★★★★)葵 多恵子: 怨がえし
(★★★)安曇潤平: 赤いヤッケの男 山の霊異記 (幽BOOKS)
怪談誌『幽』で連載の「山の霊異記」単行本。山が舞台の実話系怪談集。 (★★★★)富野 由悠季: 教えてください。富野です
対談24回分(連載当初は「富野さん、こんにちわ」)。個人的には森津純子氏(ホスピス医)、石崎晴己氏(青学文学部教授)、大月隆寛氏(民俗学者)、三沢直子氏(臨床心理士)らとの対談が興味深かったし、これをきっかけに各氏の著作を読もうと思った。 (★★★★)富野 由悠季: 戦争と平和 (アニメージュ叢書)
『ガンダム』監督の富野氏へのインタビューというか、上野俊哉、大塚英志、ササキバラゴウ各氏らとの対談(2001年)。 (★★★)笹間 良彦: 怪異・きつね百物語
(★★★★)- 小林 源文: LUFTWAFFE栄光の翼―ドイツ空軍ルフトバッフェ
- 小林 源文: バトル・オーバー北海道
(★★★★) - 鷲城・祇園城・中久喜城―小山の中世城郭 (ずいそうしゃ新書 (2))
(★★★★★) 加門 七海: 203号室 (光文社文庫)
せっかくの書き下ろしですが、実話系ホラーというほどでもないような。他の短編を読んだときのようなあっさりな読後感。 「祝山」の方が面白い。 (★★)小野 不由美: 黒祠の島 (ノン・ノベル)
(★★★★)- 花山 勝友: 図解 般若心経のすべて (知恵の森文庫)
(★★★) - 丸山 勇: インド神話の謎―ビジュアルで読み解く神々の宇宙
神話の紹介よりも、神々の紹介といった感じでしょうか。 神ごとに、各神話のなかでどのように描かれているかを紹介しています。 写真やイラストが豊富で楽しいです。 インド神話初心者の自分は大変楽しめました。 どんな神様も取り込んでいってしまう、いい意味でのいい加減さがインドっぽいっつーか(笑)。 あと、そういう手ごわい神々を、限られた情報(経典)だけで真面目に体系化しようとした昔の日本の密教僧もすごいもんだと思いました。 (★★★★) 小嶋 独観: 珍寺大道場
同サイトでも有名。 カラーページには“師父”こと、みうらじゅん氏との対談あり。 『見仏記』と『VOW』シリーズを足したような内容というかそんな感じ。 面白いです。 この内の幾つかはもう現存してなさそう。 (★★★★★)荒俣 宏: 日本妖怪巡礼団
(★★★)図説 浅草寺―今むかし
(★★★★)- 小山 枯柴: 伊豆の伝説
(★★★★★) - 佐藤 達玄: 福を呼ぶ・幸運を呼ぶ七福神
(★★) - 笹間 良彦: 蛇物語―その神秘と伝説
(★★★)
(★★★)- 笹間 良彦: 弁才天信仰と俗信
(★★★★) 高田 崇史: QED 六歌仙の暗号 (講談社文庫)
(★★★★)- 三越 左千夫: 照姫ものがたり
(★★★) 安彦 良和: 蚤の王
(★★★)- 安彦 良和: 神武―古事記巻之二 (4)
(★★★★★) - 安彦 良和: 神武―古事記巻之二 (3)
(★★★★) 安彦 良和: 神武―古事記巻之二 (2)
(★★★★★)- 安彦 良和: 神武―古事記巻之二 (1)
(★★★★) 安彦 良和: ナムジ―大国主 (3) (中公文庫―コミック版)
(★★★★★)安彦 良和: ナムジ―大国主 (2) (中公文庫―コミック版)
(★★★★★)安彦 良和: ナムジ―大国主 (1) (中公文庫―コミック版)
(★★★★★)乙一: 夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
(★★★)三崎 亜記: となり町戦争 (集英社文庫)
(★★★)- 松本 清張: 黒い空 (角川文庫)
(★★★) 京極 夏彦: 邪魅の雫 (講談社ノベルス)
(★★★)京極 夏彦: 塗仏の宴 宴の始末 (講談社ノベルス)
(★★★★)京極 夏彦: 塗仏の宴 宴の支度 (講談社ノベルス)
(★★★★)加門 七海: 怪談徒然草 (角川ホラー文庫)
(★★★)加門 七海: 祝山 (光文社文庫 か 36-5)
(★★★★)山田 邦明: 戦国のコミュニケーション―情報と通信
(★★★★)- 松尾 剛次: 中世都市鎌倉の風景
(★★★) - 山室 恭子: 群雄創世紀―信玄・氏綱・元就・家康
(★★★★) 下山 治久: 後北条氏家臣団人名辞典
(★★★★)日本の別荘・別邸 (別冊太陽 日本のこころ)
(★★★★★)乱歩の時代―昭和エロ・グロ・ナンセンス
(★★★)- 愛宕 元: 中国の城郭都市―殷周から明清まで (中公新書 (1014))
(★★★★) 三田村 鳶魚: 江戸の花街―鳶魚江戸文庫〈13〉
(★★★★)- 礫川 全次: サンカと説教強盗―闇と漂泊の民俗史
(★★★) - 礫川 全次: 犯罪の民俗学―明治・大正・昭和犯罪史から
(★★★) 有岡 利幸: 梅〈1〉
(★★★)リジー・コリンガム: インドカレー伝
(★★★★)ドン・リチャード・リソ著: 性格のタイプ
(★★★★★)立花 隆著: 証言・臨死体験
(★★★)坂井 孝一著: 曽我物語
(★★★)内藤 正人著: 江戸名所図屏風
(★★★★)川崎 信定訳: チベットの死者の書
(★★★★★)中村 圭子編: 昭和モダンキモノ
(★★★)長安旅遊
(★★★★)植村 直己著: 北極圏一万二千キロ
(★★★★)阿川 弘之著: 雲の墓標
学生時代に読んだ本。 最近、後輩に貸しました。 (★★★★)三田村 鳶魚著: 江戸の花街
古い本ながら、吉原発祥の歴史などの考察など大変参考になります (★★★★★)三浦 展監修: 検証・地方がヘンだ!
全く同じ考えを持つわけではないが、地域に対する危機感は大いに賛同するものがある (★★★)ベンジャミン・フルフォード∥著: 日本マスコミ「臆病」の構造
おもしろいよ。地方メディアもあんま変らないし、官ベッタリのぶら下がりは当たり前 (★★★★)都築 政昭著: 黒沢明「一作一生」全三十作品
(★★★)- 富士田 元彦著: 日本映画現代史 〔1〕 昭和十年代
(★★★★) 瀬戸川 宗太著: 戦争映画館
(★★★)京極 夏彦: 鉄鼠(てっそ)の檻
(★★★★★)河原 一久: スター・ウォーズエピソード3快適副読本
(★★★★)
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